すい臓がんブログの人気ブログランキングは数多くの人気ブログが集まるブログランキングサイトです。 ... (12回) 2020年4月抗癌剤GnP ... ビオ. 【内 容】 ハンドル名 ビオさん ブログタイトル 風の道標・膵臓癌余命1ヶ月から5年目 更新頻度 52回 / 365日(平均1.0回/週) 2007年に膵体部がんのステージ3と診断されて手術をしました。 「がんの王様」との長い闘い。どうすれば治るのか、希望を持てるのか。 死を意識すると、命とは、人生とはと考えざるを得ません。その答えを求める旅でもありました。… 自分の心の整理の為に綴るブログです。, 膵臓癌ステージ4aで抗癌剤投与を続ける患者本人のブログ。治療の迷いや副作用・合併症の悩みも率直に。, 44歳、男性。トリプルキャンサー。5年生存率は1%〜5%。すい臓がん、尿膜管がん、第7胸椎軟骨肉腫。, 2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、膵臓全摘出。でも仕事もしてちゃんと生活しています。, 横浜・ニューヨークにふるさとを持つ息子(2010年1月生まれ)との毎日をつづっています。, 2013年8月にPDと門脈再建手術を13時間かけて手術、まだまだ充実した時間を過ごしていくぞ〜!, 今インテリ層では、癌医療は受けない方が長生きする、と言われています。病院の癌治療は既に癌専門医の間でも批判がされています。一部の良心的・ 先進的な医師は日本の保険医療の標準癌治療を拒否して自ら自由診療で癌患者を治療しています。その中心になるものは東洋医学的な自然療法です。高額な設備も要らず莫大な医療費も掛からず患者の肉体的負担もありません。癌患者が自宅で日常生活の中で有効な治療ができるのです。その素晴らしい方法を話し合いましょう。, EDを本気で治療したい人々のための、情報交換の場になれればと思い作成しました。 !時々、足裏のマッサージをしています。昔はね、だんなさんに, 介護の仕事をしていると入居予定者の病院からの看護サマリーなどを見るその内容と実際の患者さん、だいぶ様子が違うことが多い軽く書いてあって結構な重度の方もいれば凄い重度に書いてあって、全然大丈夫な人もいる旦那の支援計画書、退院支援計画書を改めてみると住宅の改修が必要、服薬管理が必要にチェックが入っている奥様が自宅療養への不安があるにもチェック入っているこれ見たらすごい弱ってる感じだね誰が言った?そんな事住宅の改修?いらんけど誰が不安って言った?言ってないしむしろ全, 母の状態を考慮して、先生が直接母が休んでいる部屋に来てくれました。母は弱々しく笑い、先生は何かを察したようでした。急遽母をストレッチャーで奥に移動させ点滴を始めました。血管が細くなりすぎてなかなか針が入らず腕にヨードのようなものを塗り、血管を浮き立たせてやっと針が入りました。母は私が思っていたより遥かに重篤だったようです。聞き耳を立てていると、母は先生に昨日の夜オキノームが切れていかに苦しかったか、生き地獄のようだったと訴えていました。私は呆然としまし, 父の元主治医の先生に母の在宅医療を担当してもらう為先生の医院に面談に行きました。父は独特の人だったので先生は父のことをよく覚えていてくださってました。しかし父が亡くなったことはご存知ありませんでした。一旦担当を離れてしまえばもう情報は入って来ないので仕方ないことですが。大きな病院で血液のガンの権威の先生だったのですが今は内科医院を営む傍ら終末医療に取り組んでおられました。母の在宅医療には提携の訪問看護ステーションと連携してあたること、電話で出来, 在宅医療の受け入れ先が決まり、ホスピスも決まりました。病室にペットを入れてもいいホスピスを選んだのでもし利用することになったら家の犬を連れて行こうと思っていました。母はだんだん物事に無反応になっていましたが犬が近寄る時は嬉しそうにしていました。ホスピスとの面談は11/1と決まりました。在宅医療の受け入れ先が決まるまで病院としては退院させるわけにはいかなかったので、結果として母の入院は少し長引いてしまっていました。母はずっと寝ていましたが、とても穏やかそうに見えました, ここ数日…これからの働き方というか働く場所について考えていました認知症について学んでみたいという思いが出てきましたそれと…私は在宅でのケアが好きなので訪問看護もいいかなと思っています母を在宅で看取った事も私の糧となり母との思いや繋がりがつよいんだと思いますそんな風に思っていると母の事が書きたくなりました以前は書く事さえも辛かったから進歩しているように思いますよかったら、お付き合いくださいね…病院を退院し、最期まで家で過ごし家で看取ると…そう決めて病院に, 母は元々実際の年よりかなり若く見える人でしたがこの頃は痩せて表情がぼんやりして、ひどく歳をとったように見えました。父もリンパ腫で亡くなりましたがちょうど末期の時の父と顔や雰囲気がそっくりになってきてしまいました。元々2人は全く顔は似ていないのですが、夫婦だからかがんという病気がこういうものなのか、考えさせられました。問題は、父は脳転移でいい感じに頭がぼんやりして痛みや苦しみはそれほどなかったと思われますが母には痛みがあるということです。オキノームが1、2週間前, 母が在宅医療を受けるにあたってソーシャルワーカーさんにいくつかの候補を頂きました。家に近く、医師とケアマネと介護福祉士全てが在籍している病院がベストだそうです。まず在宅医療専門クリニックを紹介されましたがここは父が以前利用した所で、担当の医師とうまくいかなかった思い出があるので母が反対しました。「たまたま医師の引きが悪かっただけで、全体的な評判はとても良い所ですよ?」と説明されましたが母の答えはNOでした。次に近所の病院を紹介されましたが、そこは以前ヤブ医者, 昨日は休薬日だったけど、家には水曜日は毎週抗がん剤の日だと言ってあるのでお出掛けしました。こんな嘘ついてるとバチ当たるかな…と思うけど、治療の為だと流石に嫌な顔されずに出て行けるので、毎月一回楽しみにしてる日ですが、しかし~又コロナの猛威がっっ外には出掛けたいけど、コロナが怖い今出掛けないと時間がないかもだし…本当に困ってます前に癌仲間のOさんと言ってたんですけど癌で死ぬのは解ってるから良いけど…良いっていうか覚悟みたいな物があるけど、コロナでは死にたくないって話した事があってコロ, 昨日は、半年ぶりの造影CT検査の日でした。三ケ月に一度CT検査をしていますが、造影を使った検査は半年ぶりです。いつもは肺を中心にみていますが、昨日は膵臓、肺、など腹部中心の検査になりました。最近、風邪をひいて咳がまた出ていたので心配してましたが、お薬は出ませんでしたー。免疫力で治せということらしいです。ことしは、コロナの影響で付き添いが禁止になってしまったため、もどかしい想いをしております。だんなさんちゃんと言えるかなぁ・・・・。「これとこれとこれを, 夜が明け、病院へ行く朝がきました。母は顔は青白かったですがしっかりしているように見えました。しかし元気は無く「病院まで行けるかしら」と不安を言っていました。この日は大事をとって兄も来て、2人で母を送ることにしました。この頃10月半ばで冷えてきていたので暗めで厚目の服を用意しましたが、母は「こんな暗い服は嫌だ」と言い出して、目を離している隙に自分好みの明るい軽装を着込んでいました。私はちょっと呆れたものの、まだ母には余力が残っている、と嬉しくなりました。行, ~続き~無事に荷物を積んで会社に戻ったのが22:30頃でした。もうこの時には右肩は動かさなくても激痛状態でした。帰宅したのが23:00頃。《麒麟がくる》を見ながら、何とかお箸を持って晩御飯を頂き、マイスリーを服用して0:30頃就寝しました。頭の中は不安だらけ【明日は5:00起き。完全に寝不足…好中球の数をパス出来ても抗がん剤が耐えられるかどうか…しかもそのあと造影CT。右肩…】CTを撮ったことがある方ならご存じだと思いますが、撮影時は両腕を…。この状態, 先週は乳腺外科の先生の受診を受けて大体の病院はハイパーサーミアと言えば乳腺外科らしいです先週受診をした乳腺外科のクマさん先生も名医です乳がんの女性が頼れる医者50人に選ばれていますそして同じ病院にお勤めの奥様がハイパーサーミアの担当専門クリニックではなく、普通の総合病院です今日は担当の奥様先生と午前中に受診説明を受けました保険は使えるのですが、各自治体で使える期間が異なるそうです大阪府では6回のワンクールが保険適用そのワンクールを毎週するか。2週間に一度にするか?週に2回, 10月16日の検査外来が近づいてきました。前回は2週間前でしたがここまでひどく長く感じました。10月に入ってから母の容態がおかしいことだらけでどうしたらいいかわかりませんでした。もう少し周りに助けて貰えば良かったのですが私の頭はひどく閉塞的になっていました。そして外来の前夜、とても困ったことが起こりました。痛み止めのオキノームが1つもなくなってしまったのです。消費量が多かったのにちゃんとチェックしていなかったのは、私の大きなミスでした。間の悪, 夜勤明けで、9時上がりなのですがいつもピッタリには上がれないので、今日は先週から職場にお願いしていましたなんせ職場と病院の真ん中が家反対方向に行かなくてはいけないので、午前中まにあうかなぁと心配でした9時半に家について、旦那には支度して待っていてもらいそのまま旦那を乗せて出発土曜日ということもあり、第二京阪の側道が少し混んでいましたが何とか30分ちょっとで着きました11時ぐらいに呼ばれ紹介状があったので話が早かった関西医大の担当医にお願いしたのですがちゃんと教授の, こんにちわお嬢ママですまだまだ日常生活動作は問題ないけど、疲れやすく倦怠感?で何をするにも少し時間がかかります。取り掛かるまでと、痛みを緩和するまでの休憩時間が増えて来たせいですねいつまでご飯が美味しく食べられるのだろうか…必ず毎日心に思う事です【…癌にならずとも思うこと…】しっかりしてますね!強い人ですね!って言われるけどもそんなわけないじゃんめっちゃ弱いんだって家族以外の人に自分の病状を説明しないといけない時。例えば院外薬局に常置きして, さっきナースさんが来てお話ししていてそう思いましたナースさんの娘さん、中学生の時にギランバレー症候群になったそうです一時は寝たきりになり大変だったとお聞きしましたお母さんはナースさんなのでお世話や色々と普通の人よりは知識があってよかったと仰っていましたうちもそうかなぁと思ってしまうお金がないけど、自分で診ることができる何とかやっている神様は、この人なら、この家族なら乗り越えられるそう思って試練を与えるのかもしれませんねだとしたら、何としても乗り越えなければね, 離婚してから始めた一人暮らしとにかく生きて行くのに精一杯である意味自由ではあったけど何の為に生きているのか解らなかったな…離婚しても子供達と逢える状況でもあったんだけど経済的には苦しくて何もしてあげる事が出来ない負い目的なとこがあってあんまり逢ってなかったな…まさか癌になるなんて思いもしなかったからもうちょっと楽になったら…とか思ってた自分を殴りたいくらい後悔してる。癌にならなくても人間何があるか解らないのにね。1人になってから10年ぐらい経った頃にある事があって人間不振から精神がおか, こんばんわすいません。コメントにお返事も書かないまま、ご無沙汰してしまいました…☆流星♪さんかおりん様ともちゃん様3suzu様すいませんっ今回もいつも通りですね…笑副作用の副さんに型にはめられていました。でもそんなものに負けるワケにはいきませんので、ポートをぶら下げて歯医者さんにも行ってきましたし(奥歯の治療はひとまず終了しました)針を抜いた週末は家族で水族館に行ってイルカのショーも見てきました笑日曜日には体重が64㎏まで落ちました。が昨日量ったら67㎏まで, 不良患者のブログへようこそ。なんて開き直った方が良いのかどうかと言う程、この頃、このブログは食べログ、旅ログと化し、遊んでいる話ばかり。運が良ければこんな風に闘病生活も送れると言う励みになりますでしょうか。いや、たまたま運が良いだけで決して真似はしないで下さいとお願いをしておいた方が良さそうです。(命を粗末にしている訳ではないのですが、独特な所があります)まずは私、正直言って主治医の懐の深さに甘えておりまして、再発時アブジェムを勧められたにも関わらず、暑くて体力ないからと言う変な理由で, こんにちわ続きを書こうかと思いながら…1日経ってしまいましたそうです。奇跡のベッドだったんです…。最初の15分の吐き気止めの点滴の時点で、ほぼ夢の中オキサリプラチン点滴中の記憶は全くなし…。完全に夢の中イリノテカンで目覚めていつも通りトイレの往復でした。(1時間で5回笑)右腕は少しマシかな程度でした。お持ち帰りの抗がん剤をセットしてもらいいよいよCTへいつも思いますが、何度やっても痛いですねあの針。(この日は, 抗がん剤標準治療否定する人はもちろんいますよねYouTubeでも医療関係の方や偉い先生が動画であげてますからいつも思うけど否定するのは構わんと思うやるやらないは本人の自由だしでもやってる人を批判はするなって思う抗がん剤毒だって言うけどね自分はやってないんだからいいじゃんな、やってる人が毒に侵されてるだけなんだからそれでいいと思うよ抗がん剤に耐えられる体力のある人は本当に癌が消えたり縮小したりしてるんだからそれはそれで良い, こんばんは今日は娘のサッカー部のパパコーチでした寒かったーーーとにかく寒さがダメなんですね以前は結構暑がりだったんですが膵がんの手術からの再発をして、体重が30kg減って、筋肉も脂肪もゴッソリ無くなっちゃいましたそれからは、今年の夏の暑さの中でも長袖が当たり前。チョットでも風が当たるところなら、ジャンパーなどが無いと震えてしまう始末です今日も出かける時は、1度は冬物を着込んだんだけど、結構日も強いしって薄着にしてしまったんですねしかも、バイク行く時はそれでよかったですでも、途, 夜勤明けのチェリーローズです今日は先日売れたテーブルソーを取りに来る日それともう一つ、昨日ブログに載せたおうちの御用聞き家工房さんが見積もりに来る日それに加えて毎日のナースさんと水曜日はおじいちゃん先生の来る日夜勤明けで庭にまく除草剤を買いに行き見積もりが朝10時だったので、間に合うかなぁと時計とにらめっこしながら帰ってきました家について一服するとまずはナースさんが今日はいつもと違うナースさんでサクラ様がミャーミャーうるさい5分ぐらいで見積もりさんが来て2人とも一時, 昨日は睡魔に夕方4時からナースさん来て点滴つないでもらってナースさんが帰った後、3時間ほど寝てしまった夜寝れなくなり寝たのは1時回っていたと思う今日はナースさんが朝9時に来る予定ブログ書くより掃除しろって感じなんだけど体が動かん昨日腰にお灸してもらって寝たんだけどどうにも背中と腰が痛いいかんいかん、明日は介護ベッド搬入と私のベッドを2階から降ろしてくれる日午前中に介護ベッド、午後から作業するのと不用品引き取りが来る今日中にお掃除&お洗濯しておかなくてはいけないなぁ今, 主治医のokが出てしまったので今から抗がん剤です今日は癌友というか同志?のOさんと1ヶ月振りに会いました。癌友と言っても連絡先も知らない仲なんですけど、会うと楽しくお喋り出来る人です。Oさんは余命1ヶ月と宣告されて今1年経過してる凄い人です見た目は痩せてるし黙ってると病人にしっかり見えますが、喋ると病人とは思えない感じ…凄く面白いです。抗がん剤し始めの時、病院の近くのコンビニに煙草吸いに行ってて知り合ってから、会う度話す様になって…Oさんとは考え方が合うというか、話してて楽です。, 少し人生を振り返って…現在53才高校卒業と同時に授かり婚で長女24才で長男出産二人共とっても可愛くて(親バカ)産まれた時の幸福感はやっぱり生きて来た中でダントツ気持ちはそうでも実際は良い母にはなれなかった…特に長女にはかなり厳しい母で私は嫌われてたと思う。おまけに離婚し辛い想いも一杯与えてしまった。本当にごめんなさい…離婚してからは自分の事で精一杯で何もしてあげれなくてあまり逢う事も出来なくて…でも宣告された時一番に2人の事が頭によぎりました。言わないという選択肢もあったけど, 膵臓癌は、消化液やホルモンなどを分泌する機能を持つ膵臓が悪性腫瘍(がん)に犯される病気です。別名「沈黙の臓器」とも呼ばれる膵臓ですが、その理由としては、膵臓が体の中央付近にあるため、癌ができても症状が出にくいからと言われています。そのため、早期発見は難しく、検査もしにくい場所にあります。癌が発覚した頃には進行してしまっていることが多いのですが、膵臓癌の原因としては、糖尿病や慢性膵炎があり、膵臓癌の人が血縁者にいる場合は、罹患するリスクが高くなると言われています。膵臓癌に関するブログには、現在膵臓癌で闘病中の人のものや、家族が闘病中の人のものが多くあります。膵臓癌の原因や症状などについて詳しく書いているものや、膵臓癌の治療法について解説しているブログなどもあります。, Shiです♥膵臓癌切ったのにリンパ転移に肝転移かよっ( ー̀дー́ )チッ!負けないけどな. 一週間会社を休む羽目になってしまいましたが、胆管炎にはならず、咽頭炎との事で少々安心しておりました。, それからさらに10日後、席はずーっと続いておりましたが、熱もなく撮影に行っていました。, 大学病院の先生からは白い便がでたら胆管炎かもしれないので来てくれと言われていたのですが、熱もないので様子見としました。, そして令和になった朝4時、熱が39度以上 急にでてきて、白い便の下痢になってしました。早々と大学病院に連絡、すぐに診察してもらいました。, そして、血液検査、レントゲン等をしました。その後、祝日のためか。2時間以上診察室で待たされました。, 問診やら看護師さんとの話をしているときは、胆管炎が疑わしいと言われ、入院覚悟でした。, 赤ちゃんしかならないと思っていたロタウィルス、まさか!なんて思いつつ、詳細のデータを使って教えてくれました。, 私も納得しましたが、まさかのロタウィルス!胆管炎ではなかったので安心といえば安心でしたが、気が抜けてしまった感じでした。, まあ、これだけ心配していた胆管炎でしたが、違うとなると、もう胆管炎からは卒業かな?なんて思いました。, 令和早々病院でドタバタして、これから先が思いやられますが、心の中では胆管炎には勝った!なんて熱でうなされながらも思ってました。, という事で、胆管炎は一生ついて回るよ!言われていたのですが、薬等の調整でいい状態を維持していることだけはわかった日でした。, ただ、5年経っても 油断はしないようにと今後も半年に一回の診察、年に一回のMRI検査となりました。, https://www.youtube.com/watch?v=TqmLC6eKKx8, 先日、あるインタビューを受けた時、写真と癌、どのようにして気持ちの転換してきたのか?なんて聞かれました。, さすが、インタビュアー、プロそのものでどんな言葉を導き出していくのかインタビュアーの誘導の通りの答えを話すことになった感じでした。, 私の写真を説明しているとき、はじめに撮ろうとしていたテーマに対して、状況が変わりすぐ違うテーマに切り替えたという事を説明したとたん、, 癌になった時には気持ちが落ち込んでいたことに対して、気持ちを転換して前向きななった私がいたというものも説明していたので、, 写真は何でもないところでも宝物探しのようにほんの些細な事でも素晴らしいものを見つけた写真を撮る、, 癌と告知されても、周りをよく見て、ほんの些細な事でも幸せな宝物!という見方をしていると幸せな時間がすぎていく。, 短時間でよくこんな答えがでたな~なんておもいましたが、インタビュアの誘導がうまかったんだなと思いました。, 3度通ってようやく出会えることができました。虫食いされてボロボロの葉を持つツル性の植物。それが光芒の中心に向かって細いのですがまっすぐに伸びていく姿を発見しました。, 光が降り注ぎ、そこに向かって貧弱だけどもまっすぐ上を向いて伸びていく姿に感動し、逆に私もまたこの姿に, 前回は正月だったのがいつの間にか桜の季節になってしまいました。(今日診察後に桜見物してきました), 今年は3か月おきの投稿ペースかなぁ~!なんてことになりそうですが、よろしくお願いいたします。, なんと、今までお世話になった教授先生はご退任したとの事で、私の手術をしていただけた新教授?にかわることになったようです。, これはいい機会とばかりに薬のことを聞いてみました、他の病院で胆管炎になったときにウルソを復活させて服用するようにしていることを伝えると, その方がいいですね~そのまま続けましょう!との事、ようやく喉に詰まった骨がとれたような気持でスッキリしました。(今までは薬のことを全教授には伝えられなかったので。。。), さて、先週うけたMRI検査の結果ですが、問題なし!との事でした。そしてもうすぐ5年、現在は3ヵ月ごとに診察、半年ごとにMRI検査(造影CTは喘息もちのため受けていない)していますが、, 次回は7月の診察でそこから先は間隔をあけましょうと言われました。やはり7年、10年、油断はできないですね!, 混むだろうと思っていたのですが、意外とすいてすんなり、他の病院もついでに行って病院のはしごをしてきました。時間があったので、白鳥と出会ってきました。, 一時期はおかずとしてシューマイ2個たべられない!!と嘆いていた時があったのですが、, まあ、自分もどうなるか心配でしたが、精いっぱい生きるすべを学んでいくしかない!なんて開き直っていましたが。。。, いずれにしろ1年を過ぎたあたりからなんとか取り戻し今では普通に食べられるところまできています。, ただ、食べてすぐに横になるとか汁分を一気に飲み干してしまうとかしてしまうと逆流してきてとんでもないめにあうことになるのですが。。。そのへんは生きるすべとして学んできたところなのでここ1年は胆管炎にならずに済んでいます。, あと、薬ですが 一年前に大学病院からはくするは終わり!と言われていたのですが、そのあと立て続け2回も胆管炎になってしまいました。, 対応策として違う病院の内科医と相談し、ウルソとリパクレオンを飲むという事にしました。最後は自分の判断でお願いしたのですが。。。, 結果として胆管炎直後はリパクレオンを6カプセル、ウルソを2錠 毎食後飲んでいました。, ただ、飲んでいると体がだるくなって来たりしていたので、ここ半年はリパクレオン4カプセル、ウルソ1錠で順調に来ています。理想は薬を飲まないことなんでしょうが、やはり必要なものはあるので大学病院の教授には内緒ですが、上記の薬を服用することにしています(他の病院の内科医と相談はしていますが、自己判断で処方いただいています), そんなこんなで、結婚記念日 28回目は晴天に恵まれて、結婚式を挙げた教会までドライブしてきました。, 10歳の頃の1年は 1÷10=0.1(10%)、50歳の1年は 1÷50=0.02(2%), なるほど、その通り!と思っていたのですが、この4年間は人生の中の重みとしてはとても長かった気がしている。, 術後、人生が変わったと考えると まだ4年、1年間の重みは1÷4=25% まさにそんなように思えてくる。, 秋の高原、先日近くの山にいってきました。ピンク色に染まる空と北アルプスを一望でき、気持ちよい朝を迎えられました。ちなみに気温は手持ちの温度計でも3℃。ちと寒かった!!, 血液検査の結果は、相変わらずのCreはやや低く、ASTとALTは ややオーバーしていました。, 脂肪肝なのでアルコールは控えている、糖質もある程度管理した方がよいですか? と聞いたところ, この手術をしたら脂肪肝になるんだよ~!だから太らないから! ただ痩せていかないように注意してください。, 太らないのか~!?知っていはいたが、そこまで明言された事はなかったなぁ~(血糖値は正常なのでインシュリンは正常に動いているようです), よいことなのか?悪い事なのか? まあ 標準体重になっているから良しとしよう・・・。, ちょっと食べすぎて体重が重くなってくると胆管炎をおこして入院、そこで絶食して体重は元に戻ってしまい-5~-8kgなんて事の繰り返しです。, なので、年間通じて60kg~69kgの中に入っている状態、確かにそれ以上太ったことはないので教授の言ったことは嘘ではないなぁ, 緑が鮮やかでウキウキ!森の中のこもれびに照らされた花もスポットライトを浴びたようにきれいに咲いていました。, 胃カメラを入れる前から、なんだが看護師が親切なのである。やたらフォローしてくれました。麻酔のうがいをしましたか~?とかこの説明しましたっけ?とか、違う看護師から同じことを聞かれました・・・, 先生の名札を見ると、個々の病院の医師ではなく、大学病院の医師!?まあ、連携しているので不思議ではないですが・・・。, いつものように画面を見せてくれながら、胃カメラがどんどん入ってきました。医師はその状況を説明しながら黙々と胃カメラを突っ込んできました。, ”胃袋が小さい分、消化が遅いので、食べ物はよく噛んでゆっくり食べてください!”との事でした。, 返事をしないと悪いかな?と思い、声をだしたのですが、当然言葉にならず、”う~!!”で答えました。, 胃袋の中を行ったり来たりした後、いきなり、”これから腸にいくよ!!”といいながら、胃カメラはすでに腸の中、十二指腸がないのでいきなり腸ですが、大丈夫かな!なんて思う間もなく, おいおい!大丈夫か~? そんなに入れて平気なのか?と思いつつ、対抗するのは”う~!!”だけでした。, まな板の上の鯉状態、言葉を発するのは”う~!!”だけ、何も抵抗できないので、そのまま突っ込まれました。画面は素人が見ても普通の菅の中、気分的にはちょっと心配!, 私はすでにあきらめの境地、もうマナ鯉なので従うしかない状態。でも、胃カメラで進めるときに分岐の右と左に分かれてどちらも見るなんてなかったので、自分でも、もう興味深々の気持ちにかわっていました。, 膵臓のついているところまでいくのかな?時々炎症をおこす胆管はどうなっているのかな?なんて思ってましたが。, アッというまにおわり、そんなものはわかりませんでした。結果はすい臓側の腸管も、下流側の腸管もともに炎症のような赤いものはなく問題ないとの事でした。, 炎症は縫い合わせの部分と胃袋の入り口のところが少し赤があったそうですが、問題になるレベルではないとの事でした。自分で見ていても差はわかりませんでした。ただ、早食いもいけないと注意をされました。, 本日は、先週撮ったMRI検査の結果と血液検査の結果を聞きに大学病院に行ってきました。, 長い冬がようやく終わり、春がやってくる!!桜の花を見に行こうかなと思いながら病院に向かっていました。, あれ、今日はいつもと違って助手が二人、4月だから新入生なのでしょうかね?ちょっと慣れない手つきでPCを打っていました。その後ろは先輩かな・・・。, 先生が患者の顔を見ないで話し始め、患者も先生の顔を見ないで受け答えしているという、ちょっと違和感のあるでも、いつもと同じ診察が開始されました。, カルテはさすがに開いていましたが、そこから先週の日付の項目をクリックしてカルテを開き一読、わたしこっそり盗み見しているように一読。, その後MRIの画像に移りスクロールをしながら”特にもんだいないよ~!”の一言、私は”ありがとうございました!”と答えながら画面を見続けていました。, 断層画面が終わったら短観の立体画像が表れて胆管も問題ないようだ!との事、私は”ありがとうございました!と同じ言葉で返答していました、, ”脂肪肝は・・・・” と言い切る前に先生が ”脂肪肝・・・!そんなこと言ってないよ!” とちょっと怒り気味な答え, そこには 脂肪肝は前回よりも減少と書いており、それを見て先生がう~とうなりつつ、前前回にとった血液検査の結果を見始めました。, その結果で、特に問題ないよ!でもAST,ALTが高いな!その時だけ酒でものんだ?なんて聞かれました。私は飲んでいないので否定したのですが, ”じゃあ脂肪肝でわるくなっているんだな!”といわれて診察が終わりました。脂肪肝は少ないと書いてあったが、先生は血液検査が悪い値が出ているから脂肪肝だ!ということでキツネにつままれた気分で終了、毎度のことながら、いまいち歯車が合っていないような会話でおわってしまいました。, まあ、結果オーライで問題なし、脂肪肝は少なくなったという事実だがで血液検査の結果は微妙、まあ良しとしよう!, 文章が乱れて申し訳ありません、なかなか苦手なもので、適当に端折ってよんでいただいてかまいませんので。。。, 実家に帰ったりするとSuica 便利だよな~なんて思ってはいたのですが、どうせ住んでいるところでは使えないし、切符売り場で切符を買うくらいなんてことないさ!と思っていましたがようやく、買うチャンスが!, なんて考えておりましたが、使い方がわからない・・・・。子供は、もうすでに持っているとの事、なんだか文明の進歩に付いていけなくなった気がしてきました~。, さて、明日はMRI検査、半年ごとの定期検査です。ちょっと前まで、右肩が横になると痛くなって心配していたので、その辺も明確になればよいかな。, 肩の痛みは、最近は肩甲骨を開いたり狭めたりしてちょっとした体操みたいなことをしていたら痛みがなくなっています。きっと猫背で仕事をしていたからかな~。, 実家のほうでは、写真のようにもう春でしたが、こちらはまだまだ、桜のつぼみも まだまだ固い状態です。, 話は変わって、4月1日、すい臓がんカフェの受付、盛況ですね~!あっという間に満席でしたね。キノシタ様、ハマリュウ様、ご苦労様です。, 行きたかったのですが、情報を欲しがっている人がたくさんいるという事で、仕方ないですね。, 家の近くの空港だと一日数便の飛行機が就航しているだけですが、さすがに都市圏の羽田空港は次から次へ飛行機の離発着があり、ついつい写真を撮りすぎてしまいました, 飛行機の流し撮りの練習をしていたようなものですが・・・地元だと練習する程できないもので・・・。, その中で、たまたま19日の夕方、ANAのC-3PO jetと遭遇しました。調べてみると明日(3/21)に就航予定との事, お彼岸なので、久しぶりに親族に電話をしてご挨拶。そこで発覚したのが、その方が先月人間ドッグの腫瘍マーカーでCA19-9 で高い値だったそうです。, 今週に精密検査との事で、心配です。2親等なので、やはりすい臓がんは血のつながりからもくるのかな? 今週末にでもまた連絡しなくてはいけないな!, となると子供たちも・・・。しっかり定期検査を受けさせば!!確か親族の登録制度があったような・・・でも、条件がいろいろあった記憶が・・・, ちなみに、私は、術後 満3年と6ヶ月 ようは4年目の半分まできています。最近はやたら肩が凝って、眠れないようなときもあります。特に右肩を下にして寝ると痛くてたまらなくなり、左側を下に、右手を大きく回転してほぐすと痛みが治まってます。昼間は痛くはないので寝るときだけのこと、大丈夫かな??, 体重は 66.7Kg ここ数か月±1KGの中に入ってきております。食べても太らなくなったなぁ~!, 身に染みる寒さで体にはよくないでしょうが、気持ちが向上するので、行ってきちゃいました。, その時は珍しいから むしろいい兆しなんて思っていたのですが 逆行性胆管炎に2回もなってしまった。続けて起こるとさすがに参ってしまいましたね~!凶が出たせいなのかな~?, ただ、いい事もたくさんあった中での出来事なのであまり気にしていないのですが・・・。, 当然、手足をバタバタさせていたので、寝ている掛布団も追いやってしまい、しまいには寒くなって起きてしまいました。・・・ 我に返り呆然としてました。・・・, 体が冷えたためか、その後2日間くらい便意が一日7回、腸内細菌の活動が少し悪くなってしまいましたよ。, 今年は、同じ神社で大吉となり、現在は便も通常の2~3回なのでOK(便意で占うわけではないですが…), 今年は胆管炎を2回もやってしまったので、少々弱気・・・?になってきましたが、来年は何事もない事を願うばかり・・・。, とりあえず、正月のおせちやの食べ過ぎ、寝正月での運動不足にならない事が第一関門です。, 脂肪肝はあり 10月の血液検査結果では肝機能がやや高めでしたが、11月は普通に戻っています。, 醜い写真ですが、現状の傷跡です。L字の横は目立たないですが、縦線と2つのドレーンの跡, 通常は夜間飛行をしていないのですが、たまたま雪の影響で飛行機が1時間半遅れてきたので、夜間の離陸の写真を撮ることができました。, ローカル飛行場では、夜間の便はなく、一日に数便しか運航していないため、夜間の離陸を見ることはまず無いので、とても貴重な体験をしました。, 虫食いされてボロボロの葉を持つツル性の植物。それが光芒の中心に向かって細いのですがまっすぐに伸びていく姿を発見しました。.