・地方競馬との交流競走が多い 最近はjra(中央競馬)と地方競馬(nra)の交流競走も盛んになり、特にダート戦線に関しては中央競馬のダートの質だけでなく、地方競馬場のダートの質も考えてコースの得手不得手を考える必要が出てきました。 単純に中央競馬より・・・ 芝1200m; 芝1400m; 芝1600m; 芝1800m; 芝2000m; 芝2200m; 芝2400m; 芝2600m; 芝3000m; ... 平均タイム. ・競馬場ごとに砂質が若干違う 阪神競馬場. ・開幕週と最終週で芝の傷み方が違うので、タイムに差が出る それぞれの違いや特徴を紹介します。, ・タイムが早い 芝コースとダートコースでは同じ距離でもタイム差が大きく広がることがお分かりいただけましたでしょうか。 一方で、馬場状態によっては逆転することもあり、それだけでも競馬の世界は奥が深いものだと考えさせられます。 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】, 佐賀競馬場の攻略法!レース特徴、コース別傾向、脚質別の勝率。注目はベテランの山口勲騎手. 京都芝3000mの基準タイムは38.0秒。 つまり中山芝1800mが37.05秒なので京都芝3000mの方が、0.95秒Ave3fタイムがかかるコースという事になります。 まず菊花賞【GⅠ】の走破時計は3:06:9。 秒数に換算すると186.9 秒。 上り3Fタイムは34.8秒。 なのでXは186.9-34.8=152.1秒 競馬 芝 ダート タイム差 同じ距離で何秒違うのか? 最終更新日:2019/03/17 こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。 日本の競馬場では芝生の芝コースと、砂のダートコースの2種類があり、それぞれタイムに違いが出ます。 ダートは中央競馬の中ではフェブラリーステークスとチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)の2競走のみがG1認定されていて、有力馬は地方競馬場で行われる中央交流のレースに多く参戦しています。, 芝とダートでは走り方が違うので、競馬予想の専門家は馬の筋肉の付き方や、ストロークなどの走法を見るだけで芝とダートのどちらに適性があるのかを見極められます。, こうした専門家の分析情報は、新馬戦やコース転向初戦の馬の予想で非常に重宝します。 馬だけではなく、芝の場合はコースの荒れ方によって枠順やコース取りが重要になって、ダートコースはレース運びなど柔軟な器用さを求められます。. ・雨が降ると滑る >> 中央競馬の芝コースとダートコースのタイム差はなぜ出る?レース展開、馬場状態による変化 >> 競馬における天気の影響。台風・積雪の場合は?コース変更はあるのか?実例の紹介 >> 血統と体つきが大事!重馬場に強い馬を見極める具体的な方法 ・雨が降って重馬場や不良馬場になるとタイムが遅くなる ・人気が高くビッグレース(重賞)が多い ・雨が降ると砂が固まってタイムが早くなる Copyright©2020 競馬情報会社|悪徳・詐欺業者に宣戦布告!元関係者達による業界暴露サイト【馬事総論】 All Rights Reserved. などが無料で簡単に読めるだけでなく、有名ハンバーガー店やレストラン、ドラッグストアなどの 最新の競馬ニュースや追い切り情報、予想、レース回顧 競馬場の芝とダートの違いは、走り方をはじめ、タイムや馬場状態の影響など全く異なる性質があり、それぞれ適性が高いコースを専門にする馬が多いです。, 芝やダートで結果を出せなかった馬が、これまで走っていなかった方へ転向すると一気に覚醒する. コース別 馬場状態別 ラスト600m(上り3F)基準タイム 札幌競馬場. ・前を走る馬が蹴った砂を気にせずに前へ進むメンタルが必要, このように芝とダートは、簡単にいうと、アスファルトやゴムで舗装された道路やトラックコースを走るのと、砂利道など舗装されていない道路を走る事に似た比較ができます。, 芝とダートは走るための筋肉が違い、適性が分かれるほか、調教方法も変わってきます。 一般的に芝のレースでは良の方が、ダートだとやや重~重の方がタイムが早くなります。 中山芝2200mで行われるセントライト記念を例に挙げると、 2003年:ヴィータローザ 2分24秒5(不良) 2004年:コスモバルク 2分10秒1(良)←芝2200mの日本レコード これは極端な例ですが、このよう … 競馬のコースには芝コースとダートコースがあります。タイムや雨のスピードなど全く性質が異なっており、競走馬の多くは適性の合うコースの専門となります。 日本の競馬場では芝生の芝コースと、砂のダートコースの2種類があり、それぞれタイムに違いが出ます。馬の個体差や馬場の水分含有率によってタイムは違いますが、ざっくりとした差は200mで1秒ほどの違いがあります。, なので上がり3Fタイムで言えば、3Fは600mなので、芝コースよりもダートコースの方が3秒ほど時間がかかるという計算になりますね。, 以下は芝の1600mのG1安田記念と、ダートの1600mのG1フェブラリーステークスの過去5年間の上がり3Fを比較したものです。, 上図を見ての通り、レースペースや展開や駆け引きによってダートの方が時計が速い年も無くはないのですが、大体はダートの方が時計が遅いのがわかりますよね。, ちなみに芝では馬場が乾いていればタイムが速くなり、ダートでは馬場が乾いているとタイムが遅くなり、雨が降って馬場水分が増えればタイムは速くなります。, 統計データによると、芝コースでは馬場状態が良馬場の時は内枠が有利で、雨が降って馬場が悪化すればするほどさらに内枠が有利になる傾向があります。, ダートの場合は良馬場の時点では若干外枠が有利で、馬場水分が増えるとさらに外枠が有利になりますが、不良馬場まで進むと逆に外枠が不利になります。その場合は内枠も有利にはならず中枠が有利になる。, 初ダートや初芝のレースを迎える馬がいるレースで競馬予想をする場合、ダート実績・芝実績が皆無なので、どうしても判断基準がありません。, 例えば芝の1200mのレースで1分10秒0で走っていた馬がダートに転向してきた場合、いったいダートの1200mを何秒で走れるのか、そこにある程度の見当をつけなければ他の馬との比較で出来ないので予想になりません。, はっきり言ってセオリー通りにはならない事の方が多いのですが、一応芝とダートのタイム差をわかっていると役に立つ場合もあります。, 同じ馬が、芝にもダートにも同じ程度の適性があったと仮定すると、大体200mあたり0.5秒から1秒ほどダートの方が遅くなるのが普通です。, これが個体差によって0.4秒だったり、0.6秒だったりもする訳ですが、たった200mあたり0.2秒の違いであっても、仮に2000mのレースなら走破タイムに2秒の違いが出てくるわけで、着差2秒と言ったら5馬身ほど違うわけで、やはり芝とダートそれぞれのタイムは、路面が変わるとあまり参考にはなりません。, 長年競馬をしていればパドックで、ある程度ダートでも走れる体つきかどうか?を判断出来たりしますが、具体的な秒数をそれで推測する事は出来ませんからね。, ただ、芝でものすごく遅い時計の馬がダートに転向して、ものすごく速い時計で走れるかと言うと、かなり可能性は低いですし、芝でかなり速い時計を出していた馬であれば、ダートだとパワー不足で思わぬ失速をする可能性はあるものの、そこそこダートに対応できればダートでも高い水準の時計を出せる場合は多いです。, あと、最後に少し付け足すと、芝とダートのタイム差は200mあたり0.5秒差(1200mなら6秒)だとは言いましたが、例えば極端にスピードが劣る馬や、極端にスタミナやパワーに劣る馬の場合、レースの途中で完全にバテて失速してしまって、6秒どころか十数秒とかそういう単位で惨敗する事も珍しくありません。, 競馬で儲ける詳しい方法はうまめし.com 競馬必勝法で公開しています、是非参考にしてみてください。, 競馬は現代の錬金術。私ぐらいになると10万馬券もかんたんに当てる事ができます。以下はたった100円が一瞬にして約80万円に化けた時の証拠です。, コインは世界各国で多くの種類が存在しますが、コイン投げで表・裏が出る確率は結局1/2で同じです。競馬も色んな馬がデビューして色んな騎手が乗りますが、結局はいくつかのパターンが繰り返されているだけで、それに気付いたら競馬はとても簡単に…, 累計1万900名以上が読んだ無料レポート『競馬必勝法はじめの第一歩』差し上げます!, このレポートだけでも充分あなたにとって有益だと思いますが、さらにメルマガを読み続けてくれた方にはこっそりと…, などなど、上記はほんの一部ですが、そういう表には出てこないような裏話も公開していきたいと思います。興味がある人はすぐ下にあるメルマガ登録フォームに名前とメールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。1分以内にあなたのメールアドレスにお届けします!(届かない時は迷惑メールフォルダをチェックしてみてください。), メルマガはいつでもご自身で簡単に登録解除ができます。他のサイトとは違い迷惑メールは送りませんし、去るもの追わずで気持ちよく即時に解除できます。, サンタアニタパーク競馬場芝2000m ブリーダーズカップ フィリーメアターフ 詳しいコース特徴 傾向 攻略法, メイダン競馬場ダート2000m ドバイワールドカップ 詳しいコース特徴 傾向 攻略法, メイダン競馬場芝2410m ドバイシーマクラシック 詳しいコース特徴 傾向 攻略法. 競馬のコースは大きく分類すると芝コースとダートコースがあります。 ・コースの内側と外側で芝の傷み方が変わり、コース取りの重要性が高い, ・芝に比べタイムが遅い そのため、競走馬の多くは芝専門かダート専門に分かれます。 Copyright (c) keibainfo.jp, All Rights Reserved. 芝1200m 良:34.5 稍重:35.3 重:35.8 不良:36.2 ... ダート1900m 良:37.1 稍重:37.3 重:36.8 不良:36.9 . まず、JRA(日本中央競馬会)が公式に記録している芝コース、ダートコースのレコードタイムを見ていきましょう。, ※データは2017年1月22日終了現在で、3歳以上のみ、距離は芝コースとダートコースで共通で開催される距離のみをピックアップしています。, このデータを見て頂ければ一目瞭然ですが、芝コースの方がダートコースより1秒以上早い距離がほとんどとなっています。, 強いて挙げるとするならば、1300mと1900mがダートコースの方が早いタイムとなっていますが、これはそれぞれ芝コースにおいて1300m、1900mという距離がほとんど施行されていないからであり、芝コース1300mのレコードタイムはなんと昭和51年、1900mは昭和55年に記録されたものであり、近代競馬の傾向とはかけ離れていることが原因と考えられます。, もちろん、一概に昔の競走馬が弱かったという意味ではありませんが、やはりレコードタイムは年々更新されている距離がほとんどで、また海外のレースで活躍する日本馬が増えてきたことを見ても、競走馬全体のレベルは年を重ねるごとに上がっていると考えるのが自然かなと思います。, 一方、ダートの1300m、1900mは比較的多く開催されており、ダート1300mは平成28年に、1900mは平成23年に記録されたものですから、芝コースとダートコースの違いはあるとはいえ、競走馬のレベルが格段に違うとみて例外として良いと考えています。, さて、上記の通り2つの距離は例外として、それ以外の距離について見てみると、競馬場の違いがあるとはいえ大きいところでは10秒近く離れている距離も存在します。, 競馬場が違えば、例えば直線の距離、コーナーの角度、坂の傾斜など諸条件が異なってしまいますが、そもそも同じ競馬場の同じ距離でも芝コースとダートコースでは設置されている場所が違うため、自然と条件は変わってしまいます。, そうは言っても、距離としては全く同じ距離を走っているだけに、どうしてここまで差が開いてしまうのか気になるところではないでしょうか。, そのため、1秒違えば5馬身近い差があることになりますので、芝コースとダートコースではそれだけ差が開くものだとお考えいただけると思います。, 各競馬場によっても特徴の違いはありますが、全体的に見た芝コースとダートコースの違いと言う点では、ダートコースはその名の通り「砂」の上を走るコースですので、自ずと力が必要なコースとなります。, 人間で例えるならば、砂浜の上を走るようなものなので、足抜きが普通の陸地に比べて悪いですからその分足を上げて走らなければならず、普通のアスファルトや砂利道くらいの道と比べてどうしてもタイムは遅くなってしまうと思います。, 競馬のダートコースは、砂浜ほど深く、競走馬が走るときに極端に足を上げて走ったりはしませんが、やはり競走馬が蹴り上げたときの力が砂のクッションで吸収されてしまうため、力が必要になります。, また、コース自体にも特徴があり、中央競馬の場合、ダートコースは芝コースの内側に設置されていますので、その分コーナーがきつくなったり、直線が短くなることも影響していると考えられるでしょう。, 芝コースは例えるならば陸上競技場のようにしっかりと整備されてスピードが出やすい性質がありますので、加速した時のスピードの乗り方が違うと考えられます。(決してダートコースが整備されていないという意味ではありません。あくまでも例えです。), また、最初にお出ししたデータを見て頂ければわかると思いますが、距離が長くなるにしたがってタイム差が開いているのが分かると思います。, もちろん、どちらのコースの距離においても長距離になればなるほどスタミナが必要なことはその通りですが、根本的に走っているコースで出ているスピードが違うため、例えば同じ2400mでも、早いタイムが出やすい芝コースを常に走っているレースと、力が必要なダートコースを走っているレースとではだんだんと差が開いていきますので、結果的にトータルのタイムも差が開くと考えられます。, 一方で、ダートでも短距離であれば、やはり求められるのはスピードですので、そこまで大きなタイム差が出ていないのではないでしょうか。, では、芝コースとダートコースでレース展開に違いがあるのかどうかについてお話しします。, この点も競馬場であったり、あるいは実際に出走するメンバーによって違いは出てきてしまいますが、大きく分けて芝コースの方が先行争いが激しくなりやすく、ハイペースになりやすい傾向にあると考えられます。, これはスタートしてからの初速がダートより速く走れるからであり、特に逃げたい馬が複数出走しているようなレースであれば、中距離でもそれなりにペースが速くなり、全体のタイムも速くなりやすい可能性があります。, ダートコースも逃げたい馬が多い場合や短距離レースでは速くなる傾向にありますが、どうしても走っているコースがダートの方が負荷が大きくなりやすいので、芝コースに比べると速くはなりづらい傾向にあります。, これまでは芝コースの方がダートコースより速いタイムが出やすいという話をしてきましたが、これはあくまでもそれぞれのレコードタイム(=最速タイム)を比較したためであり、実際にはタイムが逆転することは十分にあり得ます。, 例えばですが、大雨によって芝コースが極端に水分を含み、いわゆる不良馬場と発表されるような馬場状態の場合、芝コースも芝の根元は土になっていますから、田んぼのようなドロドロで走りづらいコースに様変わりします。, このような場合、多くの競走馬が足を取られやすく、また芝に水滴が多くついていることで滑りやすくなるため、速く走ることが困難になります。, そうなると、芝コースでもダートコースの良馬場や稍重馬場と同じくらいのタイムになることも珍しくはありません。, 一方、ダートコースの場合は逆で、ダートコースにおいて走りやすい(スピードが出やすい)のは水分が含んでいる重馬場や不良馬場であるという事実があります。, 実際に最初にお出ししたレコードタイム、実は重馬場での記録が6回、不良馬場での記録が6回という結果が出ています。, なぜダートコースは水分を含んでいた方が走りやすいかと言えば、これも海の砂浜をイメージしていただければ分かりやすいですが、皆さんがテントやシートを張るような乾いている砂は深くて走りづらいですが、波が押し寄せて引いた後の砂地は砂が湿って固まるので、普通の道と同じように走りやすいのではないでしょうか?, イメージとしては競馬のダートコースでも同じことが言えますので、実は芝コースとダートコースが両方とも重馬場や不良馬場という日の予想をするときは、案外ダートコースの方が速いスピードで走れるということは頭に入れておいたほうがいいかもしれませんよ。, 芝コースとダートコースでは同じ距離でもタイム差が大きく広がることがお分かりいただけましたでしょうか。, 一方で、馬場状態によっては逆転することもあり、それだけでも競馬の世界は奥が深いものだと考えさせられます。, >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による