様々な注意ポイントのある電車ですが、ここでは妊娠中にできる対策をご紹介します! 時間差出勤. 40   愛・幸せ・笑顔のカタチも人それぞれ 妊活中から妊娠中、そして授乳期に至るまでの様々な悩みを解決!元気な赤ちゃんを産むための妊婦さん専用サイトです。, 特に妊娠中はこうした満員電車を避ける必要がありますが、働く妊婦さんにとっては満員電車を避けられない、という方も多くいます。, 満員かどうかに関わらず、妊娠中の電車通勤では注意しなければならない事がいくつかあります。, 妊娠中はホルモンバランスの変化により、つわりの症状が出てきます。つわりの症状は様々で、においに敏感になる、吐き気が出るなど体調を崩しやすくなります。, また免疫力も大幅に低下しているので、ちょっとしたきっかけで感染症にかかってしまう事も考えられます。, また胎児の発育のために母体から栄養素がどんどん吸収されてしまうので貧血症状が出やすいもの、また血液量も増えてもヘモグロビンなどは増量しないため酸素が脳へ十分届かず脳貧血を起こしやすくなります。, またこれらの症状に加え、お腹が大きくなってくると子宮に圧迫されて動悸や息切れも起こしやすくなってしまいます。, その上同じ姿勢を取り続ける事も多くある電車では、全身の血流が悪くなってしまう可能性が出てくるのです。, 上記の解説から、妊婦さんの体は妊娠前とはかなり変化しているので、妊娠中は様々な事に気を遣わなければなりません。, 妊娠中は大変疲れやすくなっていますので、立ち姿勢での移動は貧血・脳貧血などを含め思わぬ体調不良を起こしてしまう可能性があるのです。, においに敏感になる事が多い妊娠中は、普段気にならなかった車内のにおいも気になってしまいます。, 他の人の体臭や香水等のにおいが入り混じる電車では、妊婦さんは気分が悪くなってしまうケースも多いのです。, 電車の揺れは、つわり症状を助長してしまう事があります。また急ブレーキ等の予期せぬ揺れでは、人や物に衝突してしまう危険も出てきます。, 同じ路線でも揺れが毎日全く同じという訳ではありませんから、揺れで酔ってしまう事もあるんですね。, 電車は、大変多くの人が利用します。満員電車でなくとも、体が触れるレベルの込み具合も多くありますよね。, 人の多さに圧迫感を感じて気分が悪くなることや、他の人の体や荷物がぶつかってくる事もありがちです。, 座る事が出来たとしても、長時間の乗車は同じ姿勢を取り続けるという点で注意が必要です。妊娠中は特に血流が悪くなりやすく、血栓もできやすいとされています。, 立ち姿勢でも座り姿勢でも、長時間動けない状況は体に大きな負担を生んでしまうのです。, いつもよりも早い電車に乗る、または、出勤時間を遅らせてもらってラッシュが終わった頃に電車に乗る等すると大変ラクになります。, どうしてもラッシュ時を避けられないという場合には、ラッシュの中でも特に混雑する「急行」や「快速」等を回避する方法も効果的です。, 通勤の所要時間は長くかかってしまいますが、ラッシュ時の鈍行は空いているケースが多いんです。, また指定席を設けている特急のある路線では、予め席を予約して混雑とは無縁の通勤をするのも良いですね!, マタニティマークは、「妊娠している」事を周囲に知らせることが出来るマーク。妊娠初期の外見だけでは妊婦さんとは分かりにくい方でも、周囲にアピールすることが可能です。, このマタニティマークを鞄に付ける等するだけで、席を譲ってもらえる事も多くあります。, また周囲の人も気を遣ってぶつからない様に配慮してくれる事も多くあり、まだお腹が大きくならない時期には特に有効です。, においに敏感になる妊娠中のにおい対策には、マスクが大変有効です。マスクがある事で、においも軽減されて感染症のリスクも抑える事が出来るのです。, 電車の揺れにも敏感になる妊娠中は、乗車中にスマートフォンや本を読んでいるだけでも酔ってしまう事があります。, また突然のブレーキの際には、片手が塞がってしまっていると対処しきれない場合も出てきます。, 妊娠中は立っていても座っていても、手すりにつかまってなるべく外の景色を見る様にしましょう。, 妊娠中は、いつ体調が変化するか分かりません。特に長時間の電車移動中は、突然体調不良を起こしてしまう可能性も高いと言えます。, そんな時のために電車を利用する際は時間に余裕を持って乗り、万が一体調が優れない場合には途中下車する等の対策をしていきましょう。, 途中下車しても体調が戻らない時には、駅員さんにお願いして休ませてもらうと良いですね。, 満員電車に乗る時には、自分で自分を守らなければなりません。そのためのテクニックを、いくつかご紹介していきます!, 通勤時はハンドバッグに代えてリュックを使用しましょう。リュックを前に抱えると、お腹部分に空洞が出来て大変効果的です。, 例え満員電車で人がぶつかってきても、リュックに守られてお腹を圧迫される心配が減りますよ。, ついつい手すりやポールの近くを陣取りたくなってしまう満員電車ですが、満員電車でのポール付近は大変危険です。, 人間の体よりもはるかに硬いポールに何十人分もの人間の体重がかかってしまっては、妊婦さんはひとたまりもありません。, 満員電車では、乗客それぞれが自分の事で精一杯になってしまいます。だからこそ、周囲の人には「妊娠している」という事をアピールして少しでも配慮や注意をしてもらわなければなりません。, どうしても満員電車に乗らなければならない時には、こうしたコツをフル活用していくと良さそうですね!, 満員電車ではお腹を守る意外にも、自分の体調を保持していかなければなりません。そのためのコツも、ご紹介します。, マスクを着用する事で、気になる周囲のにおいをかなり軽減する事ができます。特に大勢の人が密集する満員電車では、他の人と接触する機会も大変多くなります。, そんな中でも鼻と口を保護してくれるマスクは、妊婦の強い味方となるのです。また感染症を防ぐ役割もしてくれるので、妊娠中はマスクを重宝しますよ。, 万が一、どうしても体調が悪くなってしまった時のためにSOSボタンの近くに乗る事も大切です。, 特に急行等でしばらく電車が停車しない時には、体調が悪くなってしまっても自分ではどうしようもありません。, こうした事態に備えて、SOSボタンの位置を覚えておいていつでも助けを呼べる状態にしておきましょう。, 満員電車でつわりが酷くなる事も多いですので、そんな時のために、自分が好きな飴を常備しておきましょう。飴ならば、満員電車に乗る前にさっと口に入れる事ができます。, レモンや梅干し等の少し酸味のある味は、つわり中でもすっきりしやすいのでオススメですよ!, 満員電車に妊婦さん一人で乗る事は、大変心細いものですよね。出来れば旦那さんと時間を合わせて一緒に通勤して守ってもらいましょう。, 守ってくれる人がいるというだけで、かなりの安心感があり万が一の事態にも対処しやすくなります。ちょっと遠回りをしてでも、旦那さんに助けてもらった方が安全なんです。, 妊娠中でも仕事を続けて頑張る妊婦さんが増えています。そんなプレママさんたちへ、ミニ・アドバイスです。, 妊娠初期は外見的な体の変化が少ないため、本人以外は妊娠している事に気付く事が出来ません。, しかし、お腹ではもう一つの命がしっかりと育まれているんです。これを周囲に知らせるための手段が、マタニティマークです。, 昨今ではマタニティマークを付けていることによるトラブルもあり賛否両論なのですが、本来マタニティマークは大切な赤ちゃんを守るためのものです。, マタニティマークに対する心無い行為に対しては、リュックを前に背負う等の対策をして自己防衛をしていきましょう。, 妊婦さんだからと言って、必ず席を譲ってもらえる訳ではありません。またマタニティマークを付けているからと言って、必ず周囲の人が配慮してくれたりする訳ではありません。, また妊娠しながらの通勤は大変ですが、仕事を続けるという判断と責任は自分自身にあります。, 「妊婦だからかばってもらえる、いたわってもらえる」とは思わずに、「席を譲ってもらえたり配慮してもらえたらラッキー」と思う、当たり前ではなく「ありがたい」と思う習慣を付けていきましょう。, 体調が優れなかったり何となくお腹の具合がおかしいと感じた時には、自分から席を譲ってもらえる様にお願いしてみたりする等して周囲の人に助けてもらいましょう。, 日本は、助けを求めたときに誰も助けてくれない社会ではありません。勇気を出して、SOSを発信できる様にしていきたいですね!, 妊娠中の電車通勤には、様々な注意点があります。特に満員電車は避けるべきで、通勤時間を変える等する方法が有効です。, 妊娠中の不安や悩みを軽減し、快適なマタニティライフを送るために新ママさんたちが実践していた方法とは?.   妊娠中はお腹の子の事も考えて、なるべく心穏やかに過ごしたいものです。 リラックスした環境を作る方法の一つとして「映画」がありますが、どんな映画が妊娠中には良いのでしょうか。気になる妊娠中の映画について ... 母乳育児の最大の難関と言えるのが『断乳』ではないでしょうか。 最近では卒乳という考えも広がり、断乳に対してマイナスのイメージを持つママも少なくありません。その一方で、子供の精神的な成長を促すメリットも ... 造影剤とは、画像診断のときに、画像にコントラストを付けたり、特定の組織を強調させて撮影するために、患者に投与する医療品のこと。 そんな造影剤が、妊娠中の妊婦さんに影響を与えるのではないかといわれていま ... 妊娠をすると薬に注意が必要であることは、ほとんどの人が知っていますよね。 「風邪をひいたけど妊娠してるから市販薬が飲めなくて…」という話はよく聞きます。では、目薬はどうでしょうか? 意外と「言われてみ ... 妊娠期間中は風邪をひきやすくなる、というのを聞いたことはありませんか?理由は体の免疫力の低下。 体の免疫機能がうまく働かないと、感染症にかかる率も高くなってしまいます。 ママだけの事にとどまらず、赤ち ... Copyright© 【安産のしおり】ママと赤ちゃんの出会いを助ける支援サイト , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4. 確かに妊婦は病気ではありませんが、つわりなどで辛い時があるのは確かです。, 乗っている人は、つわりで辛くても電車に乗らなければならない理由があるから乗っているのです。, それから、必ずしもマタニティーマークを付けている人の目の前の人が立たなくても良いではないですか?, 横の人でも後ろの人でも席を譲ってあげようと思ってそれが可能な人が譲ればいいのです。, 妊婦の人には辛い状況でしょうが、自分で席を取れなかったのだからこればかりは仕方がありません。, どうしても座らなければならないのならば、時間帯をずらすとかタクシーを使うとか別の手段を取るしかありません。, みんながこういう考えを出来るようになればマタニティーマークを付けた人に対する暴言など出てこなくなるでしょう。, 立ちっぱなしになった場合は妊婦にとっては辛い状況にはなるでしょうが、ネットなどで暴言が溢れて電車に乗るだけで肩身が狭い思いをするくらいならこちらのほうが遥かにマシでしょう。, オーストラリアにはマタニティーマークなどというものはありませんから、妊娠しているかどうかわからない人は辛い時はきっと近くの人に理由を言って席を譲ってもらっているのだ思います。, 日本人の場合は人に表立ってお願いをしにくいという習慣があるのでオーストラリア人の真似をしたほうがいいとは言いません。(だからこそマタニティーマーク というものが生まれたのでしょうし), 少し怖そうな格好をした若いお兄さんとかでも意外と普通にそういうことをします。(こういうのを見る度に人間は見た目で判断してはダメだなと思います), もちろん、席を譲らない人だっています。   妊婦が電車に乗るのは大変!?席はどうする?酔いや貧血などの注意点 .   『楽笑ママたまサポート』初回体験はこちらから しかし必要なときはそこにいる誰かしらが譲りますし、それで何事も無く終わります。, 日本人も他人を攻撃したり自分を正当化したりするのに無駄な時間を費やしたりせず、もう少し心に余裕を持って生活するべきでしょう。, ところで、日本では数分電車が遅れるとイライラする人が出てきますが、これも心に余裕が無いせいです。, でも数分の遅れくらいでイライラすることも無くなったら良い社会になると思いませんか?, >>今、電車が遅延しイライラしてる?】遅れても誰も「イラッ」としない社会がもらたすメリットを教えます。, Amazonファミリーは登録するだけでおむつや粉ミルクが15%~30%オフになります。, ブラック企業で耐えている方、仕事が辛い方→あなたが信じている「常識」を変えれば人生が変わります!, 日本に帰国したかわずんが、右も左も分からない不動産投資で生計を立てていく姿を記録していきます!, 【今、電車が遅延しイライラしてる?】遅れても誰も「イラッ」としない社会がもらたすメリットを教えます。.   電車に乗るといった時には 緊張してしまう方もいらっしゃるかと思います。 【満員電車だったらどうしよう?】 といった不安は、妊娠経験があるママさんは 少なからず感じた事があるでしょう。 そこで今回は、 【妊婦時期の満員電車の注意点・対処法】 日本の電車は殆ど遅れるこが無く素晴らしいサービスが提供されていますが、オーストラリアを始めとする外国では遅延が日常茶飯事です。どちらのほうが良いと思いますか?日本ですか?実はそうとも限らないのです。... 四季があるのは日本だけ?炎上した厚切りジェイソンの発言を海外在住者の目から考察してみる, 【社員は捨て駒】ボロ雑巾のようになって会社に捨てられる前に知っておくべき事とやるべき事. ホーム ピグ アメブロ. 電車通勤の中でも一番厳しい満員電車を避けるためには、時間差出勤がオススメです。 いつもよりも早い電車に乗る、または、出勤時間を遅� 妊婦の運転はいつまで?1時間なら可能?時期・影響・注意点を解説.       メニュー一覧 いわゆる『妊婦様』と揶揄されての妊婦批判、そして乳幼児子育て中ママが主役の『ベビーカー論争』など、妊婦や子育て中の女性を「自己中心的だ」と批判するトピは発言小町でしばしば盛り上がる。多くは、こうした女性らを「権利の主張ばかりしている」と見ているためであろう。小町では最近も、妊婦時代の苦い経験を投稿したトピのコメント欄がアツくなっていたので紹介したい。, トピ主(20代・女性)は一児の母。「皆さんは妊娠中、育児中に赤の他人から何かされて嫌な思いをした事はありますか?」とのっけから問いかける。というのもトピ主には「特に強烈だった出来事」があるからだ。, 妊娠8カ月だった頃、通勤中に遅延が発生した満員電車で立っていたところお腹が張ってしまい、前屈みで耐えていた。すると、前に座っていた女性が心配して席を譲ってくれたのだという。, 「満員で身動きも取れなかった為申し訳ないながらも有り難く座らせてもらうと、横に立っていた50代位のサラリーマン風男性に『具合悪そうにしてわざと席譲ってもらうなんて、今時の妊婦はせこいな。恥ずかしくないのか。大体、妊婦が電車に乗るな。迷惑だ』という罵声を私が降りるまで10分以上一方的に浴びせられました。毎日お腹を抱えて必死で通勤し、残業を続けていた毎日の中で起きたので、電車を降りてから涙が止まりませんでした」, そしてトピ主は「子どもを授かってからこの国は女性にとって本当に生きにくい国だと感じることが増えました。少子化になるのも当然だと思います。日本人は働きすぎで時間がない。お金もない。そしてなんだか心がとっても貧しくなっていると思います」と嘆き、他人にもっと優しくありたいと綴って締めた。, 10分以上も罵声を浴びせ続けるって、その50代くらいのサラリーマン風男性、意地悪とか通り越して変人じゃなかろうか。トピ主はきっと、元妊婦の女性たちとこうした思いを共有したいのだろうな……と筆者は思ったのだが、書き込まれたコメントはそういったものとはかけ離れていた。, 「私なら、前に座っていたら席を譲ります、でも本心は譲りたくないです 内心は『なんでこんなに混んでいる時間に乗るのよ?』って思います 少し時間をずらして、空いている時間に乗車してほしいです」, 「トピ主は今まで、席をゆずったことが何回ありますか。もっと優しくありたいとは、具体的になにをするのですか。今、あなたができることは何ですか」, 「妊娠してからの通勤が大変なのは分かります。私も経験者なので。ですが、遅延になり満員電車だと分かっていて乗車するトピ主さんにも問題があると思います。会社へ遅延で遅れる旨を連絡し、電車の混雑が収まってから乗車するという考えはなかったのでしょうか」, 「そういうケースもあることくらいは、日々暮らしていて接するありふれてる情報の中から分かっていませんでしたか? 私の場合は、そもそも自分のライフプランに子供が必要なく、出産子育てに意義も感じないので、作りませんが、社会風潮や他人様に迷惑をかけたくない思いも強くて、それも子供がいらない理由の1つです。色々と承知した上で妊娠したのではないのでしょうか? 何もかも知らなかった、こんなはずではなかったと言うなら、何とも世間知らずというかリサーチ不足に思います」, 「健康であろうと病気であろうと妊娠中であろうと、他人から文句を言われる事ってあると思います。みんなそれぞれの考えを持っているのですから。それをですね、トピ主さんは『妊娠中』だからと被害者意識が高すぎなんですよ。世の中には迷惑をかけて当然という妊婦さんもいるのです。どちらかといえば、世間は我慢してワガママな妊婦さんを支援していると思いますよ」, 「ぜひ、ぎゅうぎゅうの満員で本当は席なんて譲りたくなかった女性への感謝も、忘れないでください」, 中には暴言男性を批判しトピ主をねぎらう声もあるが、上記のようなコメントが多いのが興味深い。, 妊婦が混雑する時間帯の電車に乗ることへの批判、母は強くなければ務まらないからこの程度のことで凹むべきでない、マタハラが存在することぐらい知ってるだろう……と厳しい論調がどんどん書き込まれていく。要するに、自己責任ということだ。, だがトピ主が混んでいる電車に乗らなければならないのは、会社がそれを求めているからであろう。ここでトピ主が「電車混んでるんで出社時間を後ろにずらします」と言ったら言ったで会社では『妊婦様』認定されそうである。満員電車に乗るか、会社で妊婦様呼ばわりされるかの究極の二択だ。望ましいのは、会社側がフレキシブルな勤務体制を採用することだが……。, また、母になるのだからたくましくあれ、というのも、そりゃそうだろうが「何を言われても耐える」ことがイコール「たくましさ」ではないだろう。最後の「世間は我慢してわがままな妊婦さんを支援している」という意見もなんだかなあ。具体的にどう支援しているのか教えてほしいがそこは書き込まれていなかった。そもそも我慢って何を?, 「妊婦時代のマタハラ体験を投稿し、自己責任を追及される。「世間は甘くない」で済ませていいのか?」のページです。仕事、妊娠などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 妊婦が満員電車に乗るとしたら【注意点とコツ】 | 鷺沼&たまプラで妊産婦さんを熱く応援中!世界で一番幸せなマタニティライフを送ろう!【マタニティコンサル ブルーバード】 新型コロナウイルスに関する情報について. 芸能人ブログ 人気ブログ. 通勤や上の子の送迎など、普段のちょっとした移動に「自転車」は便利ですよね。しかし妊娠中は、自転車の振動や事故、流産や逆子になるといった影響があるのか、気になる人も多いでしょう。妊婦さんが自転車に乗るのは問題ないのでしょうか。妊婦さんが自転車に乗る場合の注意点を体験談やアンケートを交えて紹介します。, 通勤・通学、近所の買い物、二人目以降の妊娠であれば上の子を保育園・幼稚園へ送迎する際などに、自転車は手軽に利用できて便利ですよね。車は駐車場所を探すのに時間がかかる場合があり、徒歩は距離がある場所への移動には少し不便になります。自転車は駐輪の手間が少なく、上の子と二人乗りもできるので、かんたんな移動にはぴったりです。しかし、妊娠中という特別な状況下では、自転車での移動に不安を感じる妊婦さんもいるでしょう。妊娠後期から臨月まで乗ってよいのか、振動で赤ちゃんに流産や逆子、へその緒が絡むといった影響は出ないか、気になることは多いですよね。妊婦さんが自転車に乗ることに関しては、専門家のあいだでも意見が分かれています。安全のために自転車は避けたほうが良いという意見もあれば、安定期のみ乗るようにするなど条件つきで許可する意見もあります。それぞれの妊婦さんの体調にもよりますが、安心のためには無理せず、可能であれば自転車の利用は見送ったほうが良いかもしれませんね。, よく使う交通手段は、住んでいる地域や家族構成などによって異なりますよね。電車やバスなどの公共交通機関が家や仕事場から遠かったり、二人目の妊娠中で上の子を幼稚園・保育園へ送迎する必要があったりする場合には、自動車や自転車に頼る人も多いかもしれません。少し遠くのスーパーのほうが値段安い場合には、自転車で買い物に出かけてお値打ち品をゲットしたい人もいるでしょう。やりたいことが多くても、妊娠中は制限あったり心配なことも多かったりしますよね。自転車に関しても、気になることがある妊婦さんは多いかもしれません。自転車は、事故や転倒の危険性があります。安全面から考えれば、どうしても自転車でなくては通勤や子どもの送り迎えができないのか、一度検討してみることも大切でしょう。, 妊婦さんが自転車に乗ることについては、医師によって意見が異なるようです。「妊娠初期と妊娠後期は避けるべき」「妊娠中期にあたる妊娠6ヶ月から避けたほうが安全」「お腹が大きくなったら安全運転」「念のため妊娠中は自転車の運転は禁止」と、さまざまな意見があるようです。妊婦さんそれぞれの体調や事情にもよるため、妊娠何ヶ月から何ヶ月までなら大丈夫、とは考えないほうが良いかもしれません。安全を考えれば、臨月は転倒や突然の破水などに備えて、自転車を避けるのが良いでしょう。安定期でも油断せずに、どうしても自転車に乗る必要がある場合をのぞけば、他の交通手段を検討するのがお腹の赤ちゃんのためにも安心でしょう。, 妊娠するとホルモンバランスが大きく変化します。ホルモンバランスの変化により体調がすぐれない日が続くと、注意力が低下することもあります。反射神経が鈍り、突然横から出てきた人や車に気づくのが遅れ、事故につながるリスクがないとは言い切れません。, デコボコがなく、きれいに舗装された道路ばかりではありません。デコボコが多かったり、砂利があったりする道路では、振動による影響が気になる妊婦さんも多いでしょう。振動がお腹に伝わることで子宮が収縮し、お腹が張ったりお腹が痛くなったりすることが考えられます。また腰痛や恥骨痛が気になる場合には、振動で痛みを感じる人もいるようです。, お腹が次第に大きくなるにつれて、足元が見にくくバランスがとりづらくなります。転倒や人や物への衝突の危険があるため注意が必要です。特に左右に曲がるときや、二人乗りをしているとき、重い荷物を乗せているときには、バランスがとりづらい場合があるでしょう。, 妊婦さんが自転車乗らないほうが良いという理由には、骨盤が歪みやすくなるという点もあります。自転車に乗ると、サドルからの圧迫によって、骨盤の歪みを引き起こすことがあるようです。, 妊娠中は、お腹が大きくなることで転倒しやすくなるといわれています。大きなお腹で転倒すると、手をつく前にお腹を地面にぶつけてしまうことがあるかもしれません。強くお腹をぶつけることがあれば、流産の危険性もまったく考えられないわけではないので、十分な注意が必要です。, 赤ちゃんはお腹の中で羊水に包まれてプカプカ浮いているため、自転車による振動は胎児に影響を与えないという意見もあるようです。, 妊婦さんが自転車に乗ることで、安産に必要な足腰の筋肉が鍛えられて良いという考え方もあります。足腰の筋肉を鍛えることや運動不足の解消が目的であれば、転倒の危険性が低いジムのサイクリングマシンを利用する方法もありますね。, 海外では、妊婦さんが自転車に乗ることはどう考えられているのでしょうか。アメリカの産婦人科学会の妊娠ガイドによると、自転車に乗ることは、妊婦さんに適した有酸素運動であるとされています。ゆっくりとしたペースで、安全に気をつけながら乗っているようですよ。, 上の子がいる場合には、自転車を利用しないと難しい場合もあるかもしれません。泣いている上の子を連れて歩かなければいけなかったり、抱っこをせがまれてお腹に負担がかかったりする可能性もありますよね。自転車なら10分の距離を1時間近くかけて移動しなければならない場合や、早めに帰りたい場合には、安全運転であれば自転車での移動が良いこともあるでしょう。ケースバイケースで判断する必要もあるかもしれませんね。, お腹が大きくなる前で母体に無理がない程度なら、自己責任で乗ってもよいでしょう。お腹が明らかに出てきたらやはり危ないので、乗らないほうが良いかもしれません。歩いていける範囲にも、限界はあります。身体に負担がかかるくらいであれば、活用できるうちは活用しても良いですよね。(みんみんさん/出産当時24歳), 自己責任で乗ってもよいと思う。ただ、スピードを出したり、振動が激しくなったりする場合には控えめにしたほうが安心かもしれません。お腹が大きくなってくると足が上がらなくなるので、私は乗れなかった。ハンドルがお腹に当たって、出血などの緊急事態が起こるケースがあると聞いた。(ざるさん/出産当時30歳), 妊娠中に自転車に乗ると、妊婦さんやお腹の赤ちゃんにどのような影響が予想されるのでしょうか。自転車に乗ったからといって必ずしも危険な状態になるというわけでありませんが、リスクがまったくないわけではないことを知っておきましょう。自転車に乗る必要が出てきたときには、そうしたリスクに注意しながらできるだけ安全に運転したいですね。, 自転車に乗ると、地面からの振動を感じます。振動が子宮に伝わると、刺激されてお腹が張ってしまう場合があるようです。また、ペダルを漕ぐときにお腹に力を入れることによっても、子宮に多少の刺激を加える可能性が考えられます。お腹の張りや痛みを感じたら自転車の運転を一度中断し、休んだり自転車を引いて歩いたりするほうが良いかもしれません。こうしたお腹の張りが、ただちに切迫流産や切迫早産に結びつくわけではありません。ただし、もともとそうしたリスクを指摘されている妊婦さんは、自転車の運転は避けたほうが良いでしょう。, 自転車に乗ることによる直接的な影響ではありませんが、自転車に乗ることで骨盤が歪むと、不快な症状やリスクにつながるケースがあります。たとえばむくみや便秘は、骨盤の歪みによって起こることがある症状のひとつです。また、逆子など難産のリスクも、骨盤の歪みが関連しているといわれることがあります。自転車に乗ったすべての妊婦さんの骨盤が歪むというわけではありませんが、気になる人は自転車に乗る回数を減らしたほうが良いかもしれませんね。, ままのてユーザーの先輩ママ130人にアンケートをとったところ、妊娠初期に自転車に乗っていたママは34.4%でした。初期は、妊娠に気づかずに自転車に乗ってしまっていたという妊婦さんもいるのではないでしょうか。妊娠初期はお腹もまだ大きくないため、つわりが比較的軽い妊婦さんは、普段通り自転車に乗ることもあるでしょう。しかし、外見で変化が見られなくても、身体の中では大きな変化が起こっています。無理せず、できる限りリスクを避けるようにしたいですね。, 妊娠初期と比べると、妊娠中期に自転車に乗る妊婦さんは22.1%に減っています。医師から指示を受けた妊婦さんもいるかもしれませんね。妊娠中期はつわりが落ち着き、体調が安定してくる人が多くなる時期です。活動的になる妊婦さんもいるでしょう。しかし、妊娠中期になるとお腹が少しずつ大きくなり、自転車に乗るときのバランスがとりづらくなるため、注意が必要です。, 妊娠後期に自転車に乗っていたという先輩ママは、9.8%ほどでした。お腹が大きくなり、赤ちゃんの分だけ体重も増加しているころですね。妊娠前とは異なり、歩行中でも足元が不安定になることがあるため、自転車に乗るリスクを認識している妊婦さんが多いかもしれませんね。, 妊婦さんが自転車を乗る時期に関して、「いつからいつまで乗ってOK」と断言することはできません。妊娠中はいつでもリスクがあることを意識しましょう。実際には自転車に乗ったことが直接の原因でなかったとしても、「自転車に乗っていたせいかも…」と後悔することになるかもしれません。あとで「あのとき自転車に乗らなければ」と後悔せずにすむように、最初からできる限りの危険を取り除くことも重要といえるでしょう。, 運動になるし、お腹も小さくて目立たなかったので、自転車に乗ってもよいと思っていました。周りの人から「逆子になるから止めなさい」と言われたことがあります。母も、自転車の乗るのは反対だったため、内緒で乗っていました。逆子は言い伝えで、自分には関係ないと考え、妊娠8ヶ月まで自転車に乗っていました。出産時に、赤ちゃんの首にへその緒が三周巻きついていました。赤ちゃんの顔色も悪く、とにかく赤ちゃんのために呼吸しなさいと医療スタッフから指示されました。周りの雰囲気が慌ただしくなり、もう赤ちゃんも私も死んでしまうのではないかと考えてしまいました。妊娠中に自転車に乗っていたことを本当に後悔しました。生まれてきた赤ちゃんが泣かず心配しましたが、何とか生きてくれて良かったです。(いなうささん/出産当時38歳), 自転車に乗る場合は、サドルを低くするようにしましょう。両足がしっかり地面につくような高さにすれば、バランスを崩しても、転倒は避けられるかもしれません。つま先だけがつく高さでは大きなお腹と自転車を支えることは難しいので、両足の裏が地面につく高さにサドルを合わせてみてください。, 自転車に乗る姿勢を工夫することも大切です。お腹に強い圧がかからないよう、前のめりになる乗り方は避けましょう。サドルを低くするとともにハンドルを高くすることで、直立に近い姿勢をとることができます。お腹の負担を少なくするために、ぜひ心がけたいですね。, 妊婦さんが自転車に乗る場合は、できるだけ段差や傾斜のない舗装された道を選ぶようにしましょう。坂道やでこぼこした道は転ぶ危険性が高く、お腹に力が入ってしまうこともあります。, 交通量の多い道は、それだけ転倒や衝突事故につながる可能性も高くなります。できるだけ交通量の少ない道を選ぶようにしましょう。, 急いでいるときには、ついスピードを出したくなりますよね。妊娠中は反射神経が鈍ることがあるため、突然のトラブルを回避できないこともあるでしょう。また、スピードが速い場合は、転倒時の衝撃も大きくなります。安全第一で、余裕を持って判断できるスピードで走行しましょう。, 雨の日は、道が濡れて滑りやすくなります。風の強い日は、自転車があおられて、ふらふらすることもあるでしょう。バランスがとりづらい妊婦さんが、悪天候の日に自転車に乗るのは危険です。自分のためにもお腹の赤ちゃんのためにも、雨や風の強い日は運転を避けてくださいね。, 妊婦さんが自転車に乗る場合は、体調の良い日を選んで乗ることが望ましいです。妊娠中は、ちょっとしたことで体調を崩してしまったり、疲れやすくなったりします。体調が悪いと、自転車の運転にも影響が出る可能性があるでしょう。腹痛やつわりがあれば自転車の運転を中止し、出血や破水に気づいたら病院に連絡しましょう。, 自転車に長時間乗ったり、長距離の移動をしたりするのは避けましょう。自転車を長時間・長距離運転すると、身体に負担がかかります。可能であれば、バスや電車を利用したり、家族や知人の車で送迎してもらったりするように心がけましょう。, 自転車は、自分が気をつけて乗っていたとしても安全とは限りません。マナーを無視した自転車も多いので、安全を期して、妊娠中は乗らないほうが良いでしょう。私は仕事で乗らなくてはいけなかったので、最善の注意を払って乗っていました。サドルの高さは、足が地面にしっかりと着く高さにしていました。スピードを出さず、常に時間に余裕を持って移動することを意識していました。(まろにえさん/出産当時27歳), 妊婦さんが自転車に乗ることに対しては、専門家のあいだでも賛否両論あります。徒歩や車、電車や飛行機など、他の交通手段はどうなのでしょうか。徒歩は、妊娠中の運動としてウォーキングや散歩があげられることがあるように、安全に移動するためだけでなく、健康管理や体重維持のためにも良いとされています。電車や飛行機は、長時間・長距離の場合には医師の許可を得る必要があります。短距離・短時間であれば、電車は混雑時を避け、飛行機は予約時に妊婦であることを告げておくと安心でしょう。妊婦さんが車に乗る場合には、妊娠中の適切なシートベルト着用が重要です。どの移動方法でも、無理をせず安全に移動するための心がけが大切ですね。, 昨今では、マタニティヨガやマタニティビクスといった妊娠中の運動が注目を集めています。専門家の指導の下、安全な環境で身体を動かすことができるのは良いですよね。妊婦さんが利用することができるジムもあり、室内のため天候を問わず通えるのが嬉しいですね。ジムで人気の「サイクリングマシン」は、ジムの定番機器のひとつで、手軽に自分のペースで運動することができます。自転車を漕ぐ運動自体は、かかりつけの担当医の許可を得ているのであれば問題ありません。妊娠中のジム通いを医師に相談する際に、サイクリングマシンを使用したい旨を告げておきましょう。ジムでのサイクリングマシンの使用は、外で自転車を利用するよりは安全かもしれません。転倒に注意し、無理せず自分のペースで使用してくださいね。また、合併症や切迫流産・切迫早産の可能性がある場合には、運動自体が禁止されることもあるため注意しましょう。, 自転車は、とても便利な乗り物です。しかし妊娠中は、さまざまなリスクがあることも考慮しなければなりません。電動自転車を使っている妊婦さんも、普通の自転車同様に乗り方には気をつけましょう。二人目以降の妊娠の場合には、上の子の送迎でどうしても臨月まで自転車を利用したいというケースもあるかもしれません。面倒かもしれませんが、上の子との二人乗りではなく、自転車を押すといった方法も検討してみても良いかもしれませんね。安全を考えれば、やはりリスクは避けるべきです。ただし、どうしても自転車の利用が必要である場合には、医師や家族とよく相談してみてくださいね。, おすすめの自転車保険11選!子どもと家族にぴったりのプランは?人気の商品を比較解説, 外出先で破水に陣痛!?臨月のおでかけの注意点!おすすめの場所や過ごし方、先輩ママの体験談を紹介, 妊婦は自転車にいつまで乗れる?振動の影響や事故のリスク、逆子・早産との関連性について.