", ルパン三世クロニクルSPECIAL LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005- -REMIXED BY YUJI OHNO-, http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170421154100, ルパン三世・Tokyo Transit〜featuring YASUO YAMADA, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ルパン三世のテーマ&oldid=80346976, 1977年 - THEME FROM LUPIN III '78 , 1977年 - THEME FROM LUPIN III '78 [Single Mix, Album Mix, 2005 New Mix], 1978年 - THEME FROM LUPIN III '79 - モノラル, 1978年 - THEME FROM LUPIN III '79 [Full Mix, 2005 New Mix], 1979年 - THEME FROM LUPIN III '80 , 1979年 - THEME FROM LUPIN III '80 [Full Mix, 2005 New Mix], 1985年 - THEME OF LUPIN the 3rd('85) - 映画『, 1985年 - THEME OF LUPIN the 3rd('85) - 映画『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』サントラ収録バージョン。, 1989年 - THEME FROM LUPIN III '89 , 1989年 - THEME FROM LUPIN III '89 - サントラ収録バージョン。, 1996年 - THEME FROM LUPIN III '96 - TVスペシャル『. 」, 「THEME FROM LUPIN III 2019~classical piano ver.」, THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD "LUPIN! LUPIN!! LUPIN!! 出典. ルパン三世 part5 アニメ公式サイ … 『ルパン三世 PART5』(ルパンさんせい パートファイブ)は、モンキー・パンチの漫画作品『ルパン三世』を元に作られた連続テレビアニメ作品。2018年4月4日から9月19日にかけて、日本テレビほかにて放送された。, 放送終了半年後の2019年4月11日、原作者のモンキー・パンチが死去。本作は原作者存命中に放送された最後のテレビシリーズとなった。, PART4から2年ぶりとなる本作は、ルパン三世の祖父ルパン一世が活躍した国・フランスが主な舞台となっており[1]、PART4に関わった監督などが中核として引き続き起用されている。また、PART4と同じくアニメーション制作をテレコム・アニメーションフィルム(以下「テレコム」)が担当している。なお、TVシリーズでは初となる製作委員会方式が用いられている。, PART5の舞台がフランスとなった経緯は、PART4終了から期間がそれほど空いておらず、同作から地続き感のあるドラマを感じてもらうためであるほか、その最終話でイタリアから旅立ったルパンたちが現在もヨーロッパに滞在しており、アルセーヌ・ルパンの生まれた地であるフランスを拠点にしている流れを作りたかったためである。さらに、主要スタッフの多くはPART4から引き継がれており、制作現場もテレコムであった経緯も絡んでいる。そのため、PART5におけるルパンのジャケットの色はPART4と同様に青に設定されている。キャラクターデザインはPART4から大きな変更はないが、現代を描くにあたってPART4における強弱のある線から、PART5では少しスッキリした線に変更された[2]。, シリーズ構成・脚本には大河内一楼が初起用され、設定考証は『Lupin the Thirdシリーズ』にて設定考証を務めた白土晴一が務める。大河内の起用は、彼がトムス・エンタテインメント制作の映画『伏 鉄砲娘の捕物帳』に参加した際、PART5にて企画開発を務めている鈴木常泰がシリーズ構成として大河内を誘い入れたことによる[2]。, 大河内は最初、「今までの『ルパン』とは違う新生『ルパン』にする」という企画書を制作陣に提出した。これに、長年『ルパン三世』に関わってきたスタッフたちは驚き、警戒する者もいたという。そんな中、大河内の提案は監督の矢野雄一郎には前向きに受け入れられ、大河内は「現代の新しいルパン」を目指しながらも「これまでのシリーズを全肯定する」シナリオになるように取り組んだ。今回、大河内が「現代のルパン」を作ることを企画の要としたのは、今までルパンを観たことがない若い層に観てもらえる作品にするため、舞台を21世紀の現代としてルパンたちがスマホなどのデジタルガジェットを駆使して「お宝」を盗む、本作のキーキャラクターにも「天才ハッカー少女」が登場するなど、「デジタル」や「サイバー」が物語の重要な要素となっている。また、旧来のファンにも楽しんでもらうために「これまでのシリーズを全肯定する」シナリオを目指し、原作漫画や過去のアニメシリーズのキャラクターが登場するなど、さまざまな取り組みがなされている[2]。, これらの取り組みは、最終的にスタッフたちから好評を得た。クリエイティブプロデューサーの浄園祐は大河内のシナリオを称賛しており、「もっと早くに出会いたかった」「今作はルパンシリーズの分岐点になるという手ごたえを感じる」と評している[2]。, これまでのシリーズは1話完結が基本だったが、本作は4本の中編と7本の1話完結型のエピソードで構成されており、中編では各話のラストで次回への引きが入るクリフハンガー構成になっている。そのため、各中編の冒頭に「EPISODE○○」、最後に「EPISODE○○ Fin」の表記が入る[3][4][5]。, 中編エピソードの脚本は「EPISODE I」「EPISODE III」「EPISODE IV」を大河内、「EPISODE II」を雑破業、1話完結型エピソードの脚本は副監督の酒向大輔をはじめ、野島一成、大倉崇裕、綾奈ゆにこ、時雨沢恵一、西田シャトナーがそれぞれ務め、大河内も参加した。1話完結型エピソードではそれぞれのルパン像が描かれている。TVシリーズでは各シリーズごとにルパンのジャケットの色が変わっていたが、本作では過去のシリーズの歴史を全肯定する意味で基本となる「現代のルパン」はPART4と同じ青系統のものと設定しており、脚本に合わせてTV第2シリーズ風の赤ジャケットやPARTⅢ風のピンクジャケットなど、過去の作風のルパンが登場する。また、キャラクターデザインや背景イメージも当時のスタッフが参加するなど、エピソードに合わせて異なる演出を盛り込んでいる[4][3]。, 音楽はこれまでのシリーズと同様大野雄二が担当。180曲以上の書き下ろし曲のほかに、「デンジャラス・ゾーン」や「マグナム・ダンス」、「恋はサンパウロ」などTV第2シリーズのBGMのアレンジ版やPART4のBGMも使用されている。, 2018年6月には、シリーズレギュラーのエンゾ・ブロン役として俳優の上川隆也が出演することが発表された。上川はすでに本作の第1話に同役で出演していたが、その時点ではノンクレジットであった[6]。, レギュラーキャラクターの衣装デザインは若干の変更はあるものの、基本的に前シリーズ『TV第4シリーズ』を踏襲。, PART5より登場するメインキャラクターたちは原作者のモンキー・パンチが「これからも生き続け、長くルパンたちに関わってくるキャラクターを作りたい」という願いから制作されている[7]。, 劇中には過去のTVシリーズや劇場作品のオマージュが散見されるが、これらは脚本にはなく、絵コンテを担当するスタッフによるお遊び的要素の一つであるという[5]。, 特記のない局は全て日本テレビ系列。放送各日の該当枠前後の編成や各局の都合等により変更の場合あり。, インターネットではHulu、あにてれ、アニマックスオンデマンド、アニマックスon PlayStation、アニメ放題、Amazonビデオ、GYAO!ストア、GYAO!、J:COMオンデマンド、ShowTime、TSUTAYA TV、dアニマックス、dtv、ドコモ・アニメストア、ニコニコチャンネル、ニコニコ生放送、日テレオンデマンド、Happy動画、バンダイチャンネル、ビデオパス、ビデオマーケット、フジテレビオンデマンド、みるプラス、U-NEXT、Rakuten TV、ひかりTVにて配信。, 第1巻の数量限定・プレミアム先着購入特典として、『ルパン三世』原作誕生50周年記念作品「ルパンは今も燃えているか?」DVDと、PINコード付き50周年記念オリジナルハコスコが同梱されている[14]。, ただし、『TV第4シリーズ』での青のジャケットよりも若干明るくなっている(ネクタイも赤からピンクに変更)。, カリオストロの城では偽者であったが本作は傷だらけになった本人で当時いなかった不二子も乗っている, TVシリーズのパラレルワールドもしくはルパンのでっち上げであるはずのファーストコンタクトでの決闘も過去の出来事として描かれていた。, 第1シリーズ第8話のMr.ゴールド、第17話の星影銀子、第2シリーズ第144話のナンジャ・モンジャ兄弟、第3シリーズ第1話のスターモーなど。, なお、次元だけはルパンが不二子の元へ向かう際、素顔を知っているかのような素振りを見せていた。, 第9話で彼もまたルパン三世候補であったことが明かされる。また、ダンドレジーはアルセーヌ・ルパンI世の母親の姓であり、本作のダンドレジーもルパン一族の血縁者である。, “TVアニメ『ルパン三世 PART5』2018年4月、日本テレビにて放送/Hulu他にて配信決定”, https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1516086461, “「ルパン三世 PART5」脚本に豪華7名!「キノ」時雨沢恵一や「FF」野島一成ら参加”, https://animeanime.jp/article/2018/05/08/37679.html, “「ルパン三世 PART5」に上川隆也が出演 ルパンの“新たな敵”として立ちはだかる”, https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1519113959, “沢城みゆきさんが歌う『ルパン三世 PART5』ED映像が解禁! OP映像もノンクレジットで公開中”, https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1522735356, ルパン三世・Tokyo Transit〜featuring YASUO YAMADA, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ルパン三世_PART5&oldid=80041249. 作品での使用は、この年のTVスペシャル第9作と翌1998年のTVスペシャル第10作の2作のみとなっていた(1999年のTVスペシャル第11作『ルパン三世 愛のダ・カーポ〜FUJIKO'S Unlucky Days〜』では「THEME FROM LUPIN III '89」を4年ぶりに使用したが、クレジットには「ルパン三世のテーマ(97バージョン)」と誤表記されている)が、2008年のOVA第2作『ルパン三世 GREEN vs RED』で劇中歌として10年ぶりに使用された。, 『PUNCH THE MONKEY!3』(2000年6月発売/発売元:日本コロムビア)で最初のトラックに収録された、DJよしお(現・DJ440)によるリミックス・バージョン。同シリーズでは、元曲の1フレーズくらいしか用いていないような、オリジナル版の影も形もないリミックス版が多い中で、このバージョンはオリジナル版「ルパン三世のテーマ'97」を生かす形で、新たに楽器やコーラスをオーバーダビングしている。2000年放送のTVスペシャル第12作『ルパン三世 1$マネーウォーズ』のオープニングテーマに採用され、冒頭のカーチェイスシーンを盛り上げた。, オーバーダビングされたコーラスにはタイム・ファイブの田井康夫が、そしてピアノ演奏には島健が参加している。, 英語詞によるヴォーカル・バージョン。詞は奈良橋陽子、歌はakiko。2001年放送のTVスペシャル第13作『ルパン三世 アルカトラズコネクション』のエンディングテーマ「WHAT'S THE WORRY?」をakikoが歌い、それを収録したマキシシングルのカップリングとなった。, 英語詞は2000年に発売された『LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2nd』(発売元:バップ)で新たに作られたものを使用している。キーはホ短調で、間奏後のフレーズA部とフレーズA'部は存在しない。, 大野雄二がルパン三世音楽担当25周年を迎え、記念に録音された『TV第2シリーズ』で最初に使用されたオリジナル・バージョンのリメイク版。再演奏とは言えアレンジは随所で異なり、編成の厚みはオリジナル以上。コーラスは、『未来戦隊タイムレンジャー』の主題歌を歌った佐々木久美のほか、広谷順子、斎藤妙子が担当している。, リリースされた年と同じ2002年のTVスペシャル第14作『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』では、ルパンファミリー5人の出会い、すなわちシリーズの出発点が描かれるということもあり、エンディング・テーマとして使用。この作品ではオープニングに'89バージョンが採用されており、ルパン三世単独の作品としてはルパン三世のテーマがオープニングとエンディングで2度使われた唯一の作品でもある。その後、翌2003年のTVスペシャル第15作と2004年のTVスペシャル第16作でオープニングを飾った。また、『ルパン三世VS名探偵コナン』ではオープニングを飾り、エンディングは89が使われるという、ファーストコンタクトとは逆の構図が見られた。, 2006年放送のTVスペシャル第18作『ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ』のTVスポットでも使用された。近年では『金曜ロードショー』でルパン作品が放送される際のTVスポットでも、ほとんどこのバージョンが使われる(新作のみならず、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』など旧作の放送でも使用される)。2013年放送の『ルパン三世 princess of the breeze 〜隠された空中都市〜』では、劇中の挿入曲として使用された。, 『TV第2シリーズ』の後期オープニングを飾り、歴代バージョンの中でも人気の高かった'80バージョンのリメイク版。2005年放送のTVスペシャル第17作『ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜』でオープニングを飾った。『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズや『Isn't It Lupintic?』シリーズ開始当初から、再演奏のリクエストが多かった。'78の2002年バージョンと同様、ストリングスも加えられ、アレンジも基本的にオリジナルに忠実ながら、厚みも増している。コーラスは佐々木久美、広谷順子、斎藤妙子。ヴィブラフォンは大井貴司による。, テレビスペシャル・『ルパン三世 princess of the breeze 〜隠された空中都市〜』のオープニングで使用されたバージョン。大野がリーダーを務める「Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends」の名義による演奏で、同作のサウンドトラックに収録されている。, 『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』のためにアレンジされた。「78バージョン」を基にしているが、テンポはオリジナルの「78」より速く、「79」に近い。アウトロには「80」で初めて取り入れられた「ソーファーレド#ドシ♭ソ」の三連符が使用されている。ただし、原曲の「78」と比べてキーは1音低く、ピートマック・ジュニアのボーカルを入れたバージョンと同じキーになっている(コナン側のテーマ曲である「名探偵コナンメインテーマ」と同じキーとなるため、ルパン側を1音下げることで統一が図られたとも解釈できる)。, また、「名探偵コナンメインテーマ」と併用されるため、「A′パート」が存在しない。フルバージョンでも、, 2019年に放送されたテレビスペシャル第26作『ルパン三世 グッバイ・パートナー』で初登場したバージョン。演奏はYuji Ohno & Lupintic six、コーラスはFujikochan's(佐々木久美、Tiger、佐々木詩織、稲泉りん)が担当。, 全体的な構成は『2015』がベースとなっているが、タイトル通り川田健太郎によるピアノが大々的にフィーチャーされ、イントロ前のソロやフレーズA部のメロディを演奏している。また、『2018』に続いて間奏後のフレーズA部とフレーズA'部がカットされ、さらに最初のフレーズA'部とフレーズB部の間に新たに短いフレーズが追加された。, 2019年に放送されたテレビスペシャル第27作『ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト』で登場したバージョン。ボーカルは松崎しげるで、演奏はYuji Ohno & Lupintic six、コーラスはFujikochan's(佐々木久美、佐々木詩織、稲泉りん)が担当。, ピートマック・ジュニア以来となる男性歌手によるボーカル版であり、テレビスペシャルでは初となる日本語詞のボーカル版によるオープニング曲である。間奏部は前作で使用された『2019~classical piano ver.』をベースにしており、全体的な構成は「'78(2002 Version)」に近い。キーはピートマック・ジュニア版のヘ短調ではなく、原曲や大半のアレンジ版などと同様のト短調である。, 『ルパン三世 PART IV』のために新たに演奏されたバージョンで、クレジットはYou & Explosion Band、コーラスは佐々木久美・Tiger・佐々木詩織の「Fujikochan's」。, アレンジ(特にイントロ)や音の厚みなど、全体としては「'78」や「'78(2002 Version)」に類似している(大野自身も意図的にアレンジを「'78」に似せたことをライナーノーツで語っている)が、従来の「'78」や「'78(2002 Version)」でブラスが担当していたフレーズA部の主旋律と間奏は「'80(2005 Version)」のような大井貴司によるビブラフォン、および「'89」を思わせるバリトン・サクソフォンとオルガンによる演奏になり、ストリングスが担当していたフレーズB部は作品の舞台であるイタリアを意識してマンドリンに変えて演奏している(この他にもマンドリンが多用されている)ほか、「'78(2002 Version)」では取り入れられなかったフレーズB部の女声コーラスが「'78」のTVサイズ版やアルバム・バージョンと同様に歌われているなど、その編成は大きく異なる。, このほか、アウトロで「'80」以降のアレンジ・バージョンでたびたび用いられている「ソーファーレド#ドシ♭ソ」の三連符が、「'89」のように女声コーラスとともに取り入れられていたり、『'97』のように間奏部でシャバダバコーラスが歌われているなど、これまで演奏されてきたさまざまなバージョンの要素も含んでいる。, TVシリーズ放送用では短縮編集されて使用されているが、イントロの冒頭が「'78」のTVサイズと同様に省略されているほか、アウトロがフルバージョンとは若干異なっている。, 『ルパン三世 PART IV』のほか、TVスペシャル第25作『ルパン三世 イタリアン・ゲーム』ではフルバージョンがオープニングテーマとして使用された(ただし間奏以降が一部短縮編集されている)。, 『ルパン三世 PART5』のためにアレンジされたバージョンで、演奏はYuji Ohno & Lupintic Six。「TROIS」はフランス語で「3」を意味する(フランス語では「三世」は序数ではなく基数で表記する)。, イントロのフレーズなど、全体的なアレンジは「'80」「'80(2005 Version)」に類似しているが、「'80」ではビブラフォンが演奏していたフレーズA部は主な舞台となるフランスを意識してアコーディオンが演奏している。また大きな特徴としてフルサイズでは間奏後のフレーズA部とフレーズA'部がカットされている。, このほか、「'80(2005 Version)」と同じくストリングスが追加され、アウトロの「ソーファーレド#ドシ♭ソ」の三連符が、「'89」のように女声コーラスで用いられている。, TVシリーズ放送用ではイントロが『'80』と同様に短縮され、アウトロでは「'80」のテレビサイズには含まれていた上記の三連符の後のコーダ部分がカットされている。, 一時期、Youtubeの公式チャンネルで公開されていたノンクレジット版オープニング映像では、コーラスが入らないなど実際の放送で使用された短縮版と異なるテイクの音源が公開されていた[6]。, 『ルパン三世 THE FIRST』ではTVサイズに近い短い「ルパン三世のテーマ」が数バージョン使用されている。演奏はいずれもYou & Explosion Band。「Gotcha!」と「All For One」はフレーズA'部はカットされている。, 全体のアレンジは「2015」をベースにしているが、「2015」ではマンドリンだったB部をストリングスが演奏していたり、アウトロが「'80」以降おなじみの「ソーファーレド#ドシ♭ソ」ではなく「'78」や「'78(2002 Version)」と同じものになるなど、編成や曲構成は「'78」「'78(2002 Version)」に近くなっている。, タイトルの「Playback '80」が示す通り「'80」の再演奏版だが「'80(2005 Version)」から更にアレンジが加えられており、ホーンセクションに新たにフルートが追加されている。またメロディのバックでピアノがオブリガートを演奏している。, こちらも「'78」「'78(2002 Version)」をベースにしているが、フレーズB部に「'78」アルバム・バージョンと同じコーラスを付けたり「'78(2002 Version)」では省かれていた終奏のサックスのフレーズを復活させるなど、より「'78」に近いアレンジになっている。一方でアウトロには「ソーファーレド#ドシ♭ソ」の三連符が使用された。, このバージョンは『2019~classical piano ver.』が下敷きで、フレーズA部とフレーズB部の間の短いフレーズなどが踏襲されているが、ピアノが担当していた部分はサックスセクションに置き換えられている。また新たにチェンバロが使用されている。, アレンジ版のタイトルには、小文字表記での「Theme From Lupin III」が用いられていることが多い。, ※ただし、歴代テーマ(「'78」「'79」「'80」)とのメドレーで、山田康雄によるナレーション入り, ※島谷ひとみによるヴォーカル・バージョンで『CRルパン三世〜消されたルパン〜』主題歌。編曲は大野によるもので、詩はピートマック・ジュニアのバージョンと同じ。本機以降のルパン三世関連のパチンコ・パチスロ機(「不二子 TYPE A+」等)の一部でも使用。, 「THEME FROM LUPIN III 〜2013 WITH CONAN ver.