「洗顔はよく泡立ててしましょう!」といわれることが多いですよね。シャンプーも泡立ててからする方がいいのはご存知ですか?シャンプーを手に取って、そのまま頭皮へ…という人は要注意!今回はたっぷりの泡でシャンプーすると、どんな効果があるのか徹底解剖します! また、頭皮にシャンプーの原液がつくとすすぎの時に残りやすく、頭皮のトラブルを招くこともあります。 Copyright 2020 ©ATAMA-BIJIN All rights reserved. ●”育毛のプロ”が教える「魔法の粉シャンプー」なら薄毛の悩みを解決! おでこの生え際のすすぎ漏れを防止とリフトアップに効果的です。, 7.すすぎ終わったらよく水気を切ってからトリートメントやリンスをつける 流水で十分に予備洗いすることにより髪の毛の汚れはほぼ落ちるといわれています。この手間を省くと泡立ちにくくなってしまうので、流水で十分に髪の毛を濡らしましょう, ハードスプレーや、マットな整髪料をつけている日は予備洗いしても十分に濡れないと感じる場合があります。この場合、洗い桶にお湯を張り、その中にシャンプー溶いて泡立て、桶のなかに頭を入れて軽く整髪料を洗い流してからお湯で十分にすすぎながらすらしてください。, 3.もこもこ泡を作る 【5】生え際、耳周り、襟足などシャンプーが残りやすい部分は、地肌がキュッキュッというまでしっかりすすぐ。すすぎ残しは、におい、かゆみ、吹き出物の原因に。, ・摩擦をできるだけ避けたいので、こするように拭き取るのではなく、タオルに髪を挟み込んで圧をかけて水分をとる(髪の毛は摩擦には弱いが圧には強い), ・風向は上から下に向かって ・熱くない距離まで離して風をあてる, ・目があらくクッション性のあるブラシを選ぶ *ポイント* 美容師さんにシャンプーをしてもらうときはとっても泡立つのに、自分でやるとなかなか上手くできない…そんなお悩みはありませんか? さて、今日ご紹介するのは、知っているようで知らなかったシャンプーの効率的な泡立て方。モコモコ泡を作るためのちょっとしたコツを伝授いたします。 オイル・バーム・ミストのなかから、髪質やクセの種類によって自分に合ったものを選ぶことができます。 「洗顔はよく泡立ててしましょう!」といわれることが多いですよね。シャンプーも泡立ててからする方がいいのはご存知ですか?シャンプーを手に取って、そのまま頭皮へ…という人は要注意!今回はたっぷりの泡でシャンプーすると、どんな効果があるのか徹底解剖します!合わせて、シャンプーを泡立てる方法もご紹介するので必見ですよ♡, 多くの人が手にとったシャンプーをそのまま髪や頭皮につけて、シャンプーしているのではないでしょうか?この方法だと、頭皮に過度な負担がかかってしまい、抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。, 抜け毛や薄毛の原因になるだけではなく、頭皮が弱ると髪に栄養が行き渡らず、ハリやコシがなくなってしまいます。パサつきも増え、切れ毛や枝毛の原因にも。髪や頭皮に負担をかけないシャンプーを心がけましょう!, 原液のままのシャンプーは、刺激が強く頭皮に加え、髪のキューティクルにも悪影響が…。シャンプーを泡立てると、泡がクッションの役目を果たし、キューティクルを傷めずに済むのです♡, 手が汚れていると、シャンプーがしっかりと泡立たない原因になります。シャンプーを手にとる前に、きれいに洗っておくのが大切です!, 手がきれいに洗えたら、頭皮と髪をしっかり濡らしておきましょう。美容院でシャンプーしてもらうとき、入念に予洗いされますよね。きれいな泡ができても、頭皮や髪に水分がないと泡がすぐに消えてしまう原因に。, 手で泡立てる方法は、まず濡れた手にシャンプーをつけます。両手をこすり合わせて、手のひら全体に白い泡が行き渡るような感覚で泡立て。シャンプーの量は、ミディアム~ロングの人で2~3プッシュが目安です♡, 泡立てネットと聞くと、洗顔用のものを思い浮かべる人も多いでしょう。シャンプーの泡立てに適しているのは、丸い形のボディー用泡立てネットです♡, ① 泡立てネットを濡らし、水気を切る。② シャンプーを1プッシュ軽く手で泡立て、ネットを挟んで手をこすり合わせるように泡立てる。③ 1プッシュでもモコモコの泡が完成です♡, たとえ高級なシャンプーを使っていたとしても、しっかり泡立てができていなければ、効率よく髪に良い成分が浸透しません。これも、泡立てが大切な理由です♡, しっかりと泡立てたシャンプーには、髪の摩擦を防ぎキューティクルを守る効果があります。泡立てることで広い面積を洗うことができ、シャンプーの量も少量でOK! 頭皮にかかる負担も少なく済みます♡, シャンプーを泡立てずにゴシゴシ洗っていると、皮脂を毛穴に押し込んでしまう原因に…。毛穴に皮脂汚れが溜まると、臭いを発したり、湿疹や炎症がおきたりします。頭皮に泡をなじませる感覚で洗うのがベスト!, 一日のうちで、頭皮により負担がかかっているのはシャンプーのとき。シャンプーのときの髪同士の摩擦が抜け毛の原因のひとつです。しっかり泡立てると、摩擦を軽減し抜け毛予防になります♡, シャンプーを泡立てることで摩擦を防ぎ、キューティクルを守る効果があるとお伝えしました。さらに、サラサラのヘアをめざすにはトリートメントのつけ方も重要です!, トリートメントには、髪のキューティクルを整え、パサついた髪を滑らかにしてくれる効果があります。髪の内部に浸透して内側から傷んだ髪を補修♡表面もコーティングされ、ドライヤーの熱から守ってくれる効果も!, トリートメントをつける際のポイントは ①髪の水気をしっかり切る。②髪の中間から毛先につける。③放置時間は10分以下。トリートメントを正しく使って、美髪を目指しましょう♡, シャンプーをしっかり泡立てることで、頭皮トラブルや髪のキューティクルを守る効果があることがわかりましたね。今まで、髪や頭皮に負担がかかるシャンプーをしていた人は、しっかり泡立ててシャンプーしてみてください♡そして、サラサラつやつやの美髪を保ちましょう!, HAIR編集部では、スタイリストが投稿する最新のヘアスナップを毎日チェックし、季節やトレンドに合わせヘアスナップと共にスタイリストを紹介しています。, [PR] ダメージやエイジングによって発生する、後天性のくせ毛に特化したスタイリングとケアを同時に叶えてくれるアイテム。 シャンプーするとき、どのようにして泡立てていますか?髪の毛のことを気にかけている人でも、シャンプーの泡立て方には、無頓着ではありませんか? All Rights Reserved. 濡れた髪の毛は傷みやすいので、指で髪の毛をすきながら根元を乾かすようにドライヤーをかける。上から下向きにかけるようにすると広がりにくい 洗顔フォームと同様にモコモコとした泡ができますよ。泡立てネット以外では身体を洗うときにつかうスポンジで泡立てることも可能です。, シャンプーを泡立てないで使うと頭皮には刺激が強すぎます。 *ポイント* *ポイント* オイルを手のひらにのせ、両手で温めるように伸ばしてから髪の毛全体につける。つけすぎはべたべたする元となるので、注意。, 11.ドライヤーは指を使って根元を乾かす 美容師さんにシャンプーをしてもらうときはとっても泡立つのに、自分でやるとなかなか上手くできない…そんなお悩みはありませんか?, さて、今日ご紹介するのは、知っているようで知らなかったシャンプーの効率的な泡立て方。モコモコ泡を作るためのちょっとしたコツを伝授いたします。, シャンプーをたっぷり泡立てて角を作ったり、ヒゲに見立てたり…「モコモコの泡」というと幼い頃の楽しい思い出が蘇ってきますよね。, 大人をもわくわくした気持ちにさせるモコモコ泡は、見た目の楽しさだけでなく、髪や頭皮の摩擦を軽減してくれる嬉しい一面もあります。泡が少ないと髪同士が擦れてしまい、かえって髪にダメージを与えてしまうことがあるため、たっぷり泡立てることは美髪のために不可欠なのです。, 意外と見落としがちなのが、1度で使用するシャンプーの量。というのも、シャンプーの量が多すぎると頭皮の保湿に必要な油分まで洗い流してしまい、頭皮の乾燥やトラブルを招く恐れがあるのです。つまり、シャンプーは適量を守った上で効率よく泡立てる必要があるということなのです。, ラ・カスタのオフィシャルヘッドセラピストがおすすめするシャンプーの適量をご紹介します。こちらの量をベースに、髪質、毛量、髪の状態に応じて量を調整しましょう。, ・ショートヘア:100円玉1つ分・ミディアムヘア:500円玉1つ分・ロングヘア:500円玉より少し多め, 上手く泡立たず、無意識のうちにポンプを何度もプッシュしてしまっていた…というのは良くあること。ぜひこれからは「適量」を意識してみてくださいね。, 見て楽しい、洗ってスッキリ、おまけにお財布にも優しい!三拍子そろったモコモコ泡の作り方を伝授します。, STEP1:入浴前にヘアブラシを使って、ブラッシングをおこないましょう。あらかじめ髪のもつれやからまりを取っておくことで、泡立てやすくなります。さらに、ブラシのマッサージ効果により頭皮の皮脂や汚れが浮き上がり、汚れが落ちやすくなります。, 目の細いコームタイプではなく、ヘッドスパ ブラシやアラトギブラシのようなブラシタイプをチョイスして。, STEP2:シャンプー剤はすぐにつけず、しっかりと予洗いを行いましょう。髪全体をたっぷり水で濡らすだけで泡立ちに大きな差がでます。さっと全体的に髪を流してすぐにシャンプーをつける方も多くいらっしゃると思いますが、ここは少し我慢が必要です。少し長いかな?と感じるくらいしっかり予洗いをおこなって、泡立ちの妨げになるスタイリング剤や皮脂をしっかり流しておきましょう。, STEP3:予洗いを終えたら、手のひらにシャンプーを出し、水分を少しずつ加えながら空気を含ませていきます。出したシャンプーをそのまま頭にのせるのではなく、手のひらで少し泡立ててからのせることで、泡立ちやすくなりますよ。, STEP5:泡立ってきたら、両サイド、襟足、毛先にもシャンプーをのせ、全体的に泡立てていきます。このとき、空気を含ませるように意識しましょう。, STEP6:空気を含ませながら指の腹で頭皮を揉むように泡立てましょう。頭を全体的にマッサージするイメージです。, このとき、頭皮を指圧して硬さをチェックしてみましょう。指が入らないほど硬い場合は、疲れが溜まっているサイン。硬く凝り固まった頭皮からは健康な髪が生えづらいので、根気よくマッサージを続けて柔らかい頭皮を目指していきましょう!, この記事で紹介された製品 手で泡立ててから使うメリットって? シャンプーの正しい手順、というような話になるとまず言われること。 「手でよく泡立ててから使いましょう」 みなさん、何となく聞いたことがあったり、実際そのようにしている方が多いかと思います。 No reproduction or republication without written permission.. ●髪のトラブルを解決!ダメージ毛やくせ毛など悩み別シャンプーの選び方を専門家がレクチャー, ●おウチ時間にひと手間!シャンプー前のブラッシングで顔がリフトアップ! *ポイント* Copyright © LALA MAGAZINE [ララ マガジン]|美容のプロが解説するヘア・コスメ・メイクアップ情報. わたし:・・・・・。, こんな感じで、シャンプーは上手なのに会話下手な美容師さん(アシスタントさんと思われる)。。いや、私の質問方法がいけなかったのかも。と反省し、後日、県外に住む美容師のお友達に家でもできるもこもこシャンプーの泡立て方について聞いてみました。, 1.髪の毛を洗う前にブラッシングする 髪の毛は十分に予備洗いしているのでもこもこ泡で髪の毛全体を泡で包みこんでください。, 5.指の腹で揉みこむように頭皮マッサージ まず、シャンプーを手にとる前に、しっかりと手を石けんやボディーソープで洗います。手が汚れていると、シャンプーの泡立ちが悪くなってしまうからです。 © Shogakukan Inc. 2016 All rights reserved. シャンプーは2度洗いが基本です。汚れの多い1度目より2度目の方がより泡立ちます。 12.かるいブローで翌朝のお手入れ楽々 1度目は傷めないように簡単に、2度目にしっかりと洗うようにすればモコモコした泡で洗うことができますよ。, 頭美人は、「健康は頭から」をコンセプトに運営しているヘアケアメディアです。髪や頭の専門家が集まっており、多数のヘアケア関連のサロンも掲載しています。髪や頭の事で悩んでいたら、きっと頭美人が解決してくれるはずですよ!, 実は、毎日のシャンプーが美髪を作り出すのに最も大切だということをご存知でしょうか?, 東京都・表参道/南青山にあるヘッドスパ取り扱い店『 nex the salon(ネックスザサロン)』掲載開始しました。, 新潟駅・新潟/花園にあるヘッドスパ取り扱い店『 ailes hair salon(エルヘアーサロン)』掲載開始しました。, 静岡県・袋井/高尾町にあるヘッドスパ取り扱い店『 LUSTY(ラスティー)』掲載開始しました。, 店内がリゾート地みたいで、普段と違う空気が楽しめます!観葉植物と心地よいアロマの香りでとても安らぐ…続きを読む, ヘッドスパ初体験でしたが、とーってもよかったです! 店内はとても清潔感があって、スタッフの方も皆さん笑…続きを読む, デスクワークでガチガチになった肩もほぐしてもらいたかったので、肩のマッサージが付いている「頭皮重視脳ほ…続きを読む. シャンプーが泡立たない原因と泡立て方を紹介します。ヘアケアの基本であるシャンプー。泡立ってないままシャンプーをすると、摩擦で絡まりや抜け毛を引き起こすことも。これから紹介する「泡立てのコツ」を参考にしていただき、今日からモコモコ泡でシャンプーをしましょう。